2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ついに実現しました。満州の対戦プレイ。 その昔にFGAMEで話しが成立して楽しみにしていたら、当時のSYSOPの方とだったのですが、突然の失踪で流れてしまい、なんと35年。 さて、例によってセットアップの延安攻囲戦からです。 ええと、35の出…
シリーズまだ前半で、2話連続エピソードをぶっこんできました。 やるな! 西荻弓枝! 京都のミシュラン☆☆伝統和菓子屋「鳳凰」の相続問題です。実子と妾の子の二人に、それぞれ店の名前と、店の店舗と厨房を分割して遺贈した人間国宝の先代。 実子は、和菓…
最終回が迫ってきたので少し頑張って追いつこうとしています。 第7話では、ついに美咲が故郷を棄てる原因となった父の海難事故の真相が茂雄おじさんから語られました。 夜間航行する船舶は、他船から進行方向が識別できるように右舷に緑、左舷に赤の舷灯を…
久しぶりにレスラーの訃報です。 小さな巨人と言われたルチャドールの巨星。新日本に凱旋帰国してルチャリブレを日本に定着させたのは、1981年。フィッシュマンやアニバルらと戦い、マリポーサ殺法を存分に堪能させてもらいました。 やっぱ、ケブラドー…
今期はちょっと手を広げ過ぎてアップアップしています。 2年ぶりに大河をちゃんと見ているし、朝ドラ再放送も見逃し厳禁の「カーネーション」をやってくれちゃっているし、死にそう(苦笑) 意外に良い感じの本作ですが、特に救命救急に移ってきた5、6回…
一週遅れながらもなんとか食らいついています。 今回は、「鱗が剥がれた節用集」 冒頭、次に出す本はどういうのが良いかアイデアを求めて花の井と会話をする蔦重。 字ばかりの本は読みにくいと言われて、青本はどうだい?‥と尋ねると。 と素っ気ない。青本は…
引き続き3巻です。 延安から桂林、そこから長沙と進みますが、省都である桂林や長沙は容易に落とすことができず、展開に行き詰まりを見せる太平天国軍。 3巻では、楊秀清が実権を握り、指導部の不安定化も目立つようになってきます。 そして、後半で南京攻…
検討の続きです。 今度は四皇帝の年です。 西側の緑が、ヴィテリウス領。紫がオソと、3人では登場せずオソ配下に入ってしまうマケルス、東側の赤がフラヴィアヌス領です。 これも中央が二人に挟撃されて1対2になってしまいそうな気はしますが、戦力的には…
前回帰郷して幼馴染の晶太郎の家に厄介になっている海咲ですが、晶太郎の示唆を受けて母校に美術教師の美徳先生を訪ねます。 突然やってきた彼女に、「どうしましたか、立花?」と、まるで在校生が相談に来たかのように対応する美徳先生(加藤雅也)。同クー…
どのシナリオが良いかの検討の続きです。 ミトラダテス戦争をざっくりセットアップしてみました。 西側です。 イベリア半島。現在のポルトガル方面で蜂起したセルトリウスが紫色。 ローマから派遣された討伐軍のポンペイウス勢が緑色です。 この方面だけ見る…
レポートが遅れました。リアルタイムでは、2月9日にプレイしました。 例によって画像を貼りつけてコメントします。 セットアップ時点で交戦状態の延安です。 江西の文字が見えますが、これは間違い。似た発音ですが、広西省です。 前回のソロプレイの時ほ…
引き続き2巻です。図書館。 いよいよ本格的に旗揚げして、次々に合戦を繰り広げていきます。本書は戦記物でも戦史書でもないと思うのですが、かなり作戦機動の描写が厚いので、こういう作戦級ゲーム(全体戦役でなく個々の地方の)が欲しくなります。いや、…
一週間遅れが定常化しつつあります。 唐丸って、第1回からずっといるので、なんとなく昔から蔦重の相棒のように錯覚していましたが、第1回冒頭の明和の大火で拾われたのですね。 ブンガクの言葉を借りるなら、「お前とは縁もゆかりもないんだからな」とい…
先日放映されたWOWOW分です。 「続」を見たら本編を見たくなったので、ちょうど良いタイミングでした。 先般のプロジェクトXを見てからオープニングのバルサ飛行機の飛翔するシーンを見ると、このロングカットはどこで繋いであるのだろうと不思議に思…
日曜日なので満州の2回目のソロプレイ中ですが、質問が多数でてきました。 生憎とバーグ先生は既に鬼籍に入られたのでBGGで質問しても答えはないでしょうから、プレイヤー間合議しかないと思います。 当日に向けてリストアップしておきます。 1:長江沿…
陳舜臣です。 S&Tの満州を対戦するための準備行動の一環です。 陳舜臣は、乱歩賞作家で直木賞作家で推理作家協会賞も取ったミステリー畑の三冠王です。中国史小説も多いのですが、筆者は三国志に関心がないので縁がありませんでした。これもなにかの機会…
手を広げすぎて、いろいろと積み残しになってから追い掛けています。 今回は海咲が妹の手紙を見て里帰りする回。 天草フェリーに乗って島へ。バスに乗って終点の崎津港へ。 そこで釣りをしている老人の顔を見て、茂雄おじさん(中原丈男)であることに気付き…
後妻業の話しでした。 後妻業をやる、次々に夫を保険金を掛けてから心筋梗塞で殺していく女に宮内ひとみ。 え、それ誰ってわからなくて調べてしまいました。 てっきり、レモジョ星人になってウルトラセブンと戦った、この人かと思いました。 違いました。同…
送っていただいた和文を一通り読み終えました。昔、ソロプレイまでしたことのあるゲームなので割とスムーズに頭に入りました。 折角なのでユニットを整理して、セットアップして第1ターンだけやってみました。 本作は太平天国による1852年の永安攻囲か…
プロジェクトXを見たら、どうしても見たくなったので昔WOWOWで放映した時に録画してあったのが残っていたはずだと捜索して発見・視聴しました。 冒頭のゴジラのシーンですが、プロジェクトXを見てから見ると、なるほど確かにゴジラの皮膚構造の質感と…
ちょうど夕食の時間で、生放送で見ました。 山崎貴監督率いる白組のVFXが周回遅れだと思っていたハリウッドを抑えてアカデミー賞を取った話しです。 日本では、山崎監督の「三丁目の夕日」シリーズが大ヒットしたこともあり、その実力は知る人ぞ知るです…
再読です。崑崙遊撃隊と本作は近年になってから読んだ山田作品ですが、どちらも非常に出来が良いと思います。 本作の一番良い所は、山田正紀にしては珍しいほどのハッピーエンドで読後感が非常に明るいことです。 暴力のプロ1名と、アマチュア大勢のチーム…
いろいろ新ドラマチェックをしていたら、気が付けば第5話が放映されてしまいました。 慌てて第4話をみましたが、この回はちょっと後味が良くありませんでした。 蔦重は、「一目千本」効果が消えぬ内に次の手をと思い、いよいよ花魁の錦絵を発行しようかと…
賞金ランキングによる昇段が発表になり、初段から二段へは張心澄初段が上がりました。戦績は18勝20敗。女流棋戦がある女流棋士の成績としては抜群とまでは行きませんが、まずまずでしょうか。 1月の最初は5日。井山王座対河野臨9段でした。 ビッグネ…
1月の新ドラマをあれこれ味見していて忙しいです。 「スペック」の西荻弓枝の新作というのでチェック。 主演は「こっちを向いてよ向井君」の赤楚衛二。そのバディが、桜田ひよりと、矢本悠馬。 矢本は、「アイネクライネナハトムジーク」、「ゴールデンカム…
このミス大賞受賞作だそうです。 特許係争ものというので図書館で借りて読んでみました。 作者はメーカーの知財担当だそうで、弁理士ではありませんが、まぁ本職。非常にちゃんと書かれていて好感を持てました。 筆者もメーカーの研究所勤務が長かったので同…
まず1月の成果。 bqsfgame.hatenablog.com なんと16年ぶりの対戦です。日本でこのゲームを2回対戦している方は他にも居られるでしょうか? bqsfgame.hatenablog.com 茨城会でのASLもだいぶん定着した印章があります。千葉会ではなく茨城会でのプレイ…
SKの完全決着が3時過ぎだったので、他の卓はまだブレークしておらず、二人だけでアルハンブラをまた対戦しました。 前回と少し目先を変えたかったので、拡張キットから「ゲート」を入れました。 ゲートは、コインカードの後半に6枚のゲートカードを仕込…