千葉会:ベヨネッツアンドトマホークスを対戦プレイする

夏休みの課題です。

DRAGOONさんと対戦。イギリスを持ちました。

10時集合で16時くらいまで、正味5時間掛けて1755年の1年間しか終わりませんでした。

旅団長さんがこちらで書かれている通りなのですが、

書き逃げ旅団 : Bayonets & Tomahawks (GMT Games)「ミドル級」 (livedoor.jp)

旅団長さんの書き方は、かなり優しいので要注意です。

わたしならこう書くでしょう。

pro

戦略的課題の宝庫、フレンチインディアン戦争です

カードドリヴンではありませんが、様々な歴史的フレーバーが盛り込まれています

con

独特の戦闘ルールは、非常に感覚的に理解しにくく、またちょっとレアケースが発生すると、その処理をルールブックを二人掛かりで探してもすぐに2,30分掛かってしまうのはどうしたものでしょうか

ルールブック全体の書き方が非常に悪く、全体を通して二読しても具体的なシークエンスや処理のイメージが湧きません

この時代の戦闘でOOBや旅団番号を気にする人はいないと思うのですが、ちゃんと書いてあってセットアップシートに書いてあるので一生懸命に探してヒストリカルに配置しました。

全体に思いますが、作戦立案や遂行の面白さを感じにくい悪いデザインだと思います。面白さに繋がらない部分に大きな努力や労力を要求されるのです。

このデザイナーの新作が出ても、次は買うことはないだろうなという気がします。

プレイエイドがプレイエイドとして機能していないことも、上記のルール検索性の悪さと共にプレイ時間の長大化に繋がっています。

5時間で1年でしたが、全体では5年間ありますので、25時間くらい掛かるでしょうか。