茨城会:秀吉軍団を対戦プレイする

 米軍の真珠湾攻撃(?)に沈んで失意でしたが、moritaさんに教えてもらって秀吉軍団に参加しました。

 秀吉の朝鮮出兵から始まります。

 とりあえずは挑戦で漢城を目指します。この日は無事に陥落させることができました。しかし、この軍功を持ち帰られては困るので、奉行衆として「軍功を認めず」握りつぶすことに。そんないざこざをしている内に敗勢になり、今度は釜山に逃げ帰ります。ここらへんはミルボーン系列。

 工夫があるのはこれからで、日本に帰国すると、関ヶ原となり東西陣営に分かれてどちらが勝つかを決めます。負けた側に与していると改易で取りつぶしに。勝った側は持っている石高を計上できるようになります。まだ朝鮮半島にいる内から関ヶ原に向けてソロバン勘定になります。強い韓国軍に敵になりそうな武将をぶつけて使いつぶしてしまうのです。

 筆者は小西行長でしたが、途中で淀殿を引いてしまい西軍一直線。かくなるは淀殿とともに大阪城を枕に討ち死にするもやむなしという展開に。

 勝敗的には西軍になっては勝ちようもないのですが、朝鮮出兵から関ヶ原までをカバーした戦略的カードゲームで、なかなか面白かったです。