3ヶ月でマスターする世界史を見る 2

 4月はゾロアスター教キリスト教イスラム教とオリエントを軸に語りました。

 5月はなんと全4回、モンゴルの台頭、モンゴルの拡張、モンゴルの解体、モンゴルの遺産と、完全モンゴル月間でした。

 そもそもモンゴルの巨大な帝国は筆者らの時代の世界史教科書では扱いが小さすぎたので、このくらいの比重があっても良いのかも知れません。

 ウォーゲーム界を見ても、それほどの存在の割には扱いが少なく、S&Tの「カーン」くらいしかモンゴルの全容を把握できる作品はありません。

bqsfgame.hatenablog.com

 それ以外では戦術級でGBOHシリーズの「デヴィルズ・ホースメン」でしょうか。

 後は突如としてコマンド付録に付いた「テムジンの戦い」です。

bqsfgame.hatenablog.com

 この号に「成吉思征西記」があったのを忘れていました。一度やってみなくてはいけないモンゴルアイテムでしょうか。79号を発掘して来なければ

 「モンゴルの遺産」の話しは珍しい切り口で非常に勉強になりました。また、ローマ帝国もそうですが、巨大な帝国を築く国家と言うのはどこも外敵に対して比較的寛容だということが印象に残ります。そう考えると、改めてローマはなぜカルタゴにあそこまでしたのだろうかと思います。

 閑話休題

 こうして改めてみると、さんざん文句を言いながらも「カーン」も「テムジンの戦い」もプレイしているので、「成吉思征西記」をプレイすればモンゴル三冠王達成です。「デビルズホースメン」を探し出してプレイすれば、前人未到の四冠王か?

 いえ、単なる妄想です。

 あと、なんかジップロック元寇のゲームがあったような気がするのですが思い出せません。