前回帰郷して幼馴染の晶太郎の家に厄介になっている海咲ですが、晶太郎の示唆を受けて母校に美術教師の美徳先生を訪ねます。
突然やってきた彼女に、「どうしましたか、立花?」と、まるで在校生が相談に来たかのように対応する美徳先生(加藤雅也)。同クールの他番組では悪役や怪しい役をやっていますが、此処ではモノのわかった恩師です。


昔の美咲が、父親の事故直後、「痛々しくて見てられんかった」

と話しかけます。
それに対して、「泣きそうです」と答える海咲。


これに対して、「泣かそうとしてますね」とスネる海咲。
この後、コーヒーを淹れてもらって飲んで帰ります。
前作もそうでしたが、今回も一回ごとに味のある脇役が登場する展開となり、見ているこちらの方が泣かされそうです(苦笑)
全9回予定だそうですから、半分を越えました。どこへ着地するのでしょうか?