今期はちょっと手を広げ過ぎてアップアップしています。
2年ぶりに大河をちゃんと見ているし、朝ドラ再放送も見逃し厳禁の「カーネーション」をやってくれちゃっているし、死にそう(苦笑)
意外に良い感じの本作ですが、特に救命救急に移ってきた5、6回は非常に面白く見られました。どうして、救命救急ものって、人を惹き付けてやまないのでしょう。
第6回冒頭は、なんと先輩(堀田茜)の結婚式で始まりました。
新婦のご挨拶。

お腹に新しい家族がいます‥のご報告。そうか、それで伏線をすっ飛ばして式を急いだ‥という建付けなのですね。堀田のウェディングドレス姿は初めて見ました。
上品な淡いラベンダー。
司会の芳根京子がマイク故障でマイクをポンポンと叩くのを合図に、先ず式場のスタッフたちが踊り出します。

すいません。シャッタータイミングがズレてしまいました。本当は開脚ジャンプを撮ったつもりだったのですが。
サプライズにはしゃぐ新婦。

主演は研修医ダンサーズ。

含む、指導医。木村多江さんが踊るのは初めて見ましたが、意外なほど楽しそうに踊ります。

美人研修医コンビも。

なんと、最後を〆るのは、この人、西山先生。

実は西山先生だけ連絡漏れで練習していなかったそうなのですが、そこは手術室で鍛えられたタフハートで鮮やかに〆ます。

しかし、連絡漏れを許し置けないのは指導医の性分か。

というサービスカットの一幕は置くとして救命の本題。
自分のことで精一杯で研修医に強く当たりすぎてしまう榎本先生。
しかし、同期の榎本の成長を確信している城崎先生は、あえて彼女をリーダーに指名します。

榎本先生(菅野莉央)の下の名前は、虎なのだそうですが、本人は非常にコンプレックス。

そんな榎本先生に、「指導医は『おひたし』が大事」とアドヴァイスする麻酔科の本郷先生(溝畑淳平)。
お こらない
ひ ていしない
た すける
し じする
なるほど、簡潔にして要を得ています。
さらに、城崎先生は、研修医の若月先生にもリーダーをやらせてみます。部活中に怪我をした小学生に付き添ってやってきて倒れてしまった担任の先生(柳未稀)。一瞬、佐津川愛美かと思ったほど色白のほんわり美人。

ジュウオウシャークをやっていたオスカーの遅咲きの新人。この頃と比べると、ずいぶんとふっくらしましたかね。
