筆者は昭和最後の年(1988)に入社したので、男女雇用機会均等法(1985)は、大学3年生だった。なので、当時の女子学生が施行に関してピーチクパーチク言っていたのを鮮明に覚えている。
なんで、こんな話しになったかというと、ウルトラマンAのTACには女性隊員が二人(南と美川)いたが、戦隊ものっていつから女性が二人いる構成になったのだろうかと。
検索すると、以下のサイトに非常に丁寧に説明されていました。
『スーパー戦隊』シリーズに登場する「女性戦士コンビ」とその魅力とは? | CINEMAS+
1984年ですから、均等法制定前年、まぁ話題のトピックだった時代に始まったので、因果関係あると言って良いでしょう。
ただ、この時のイエローフォーを演じた矢島由紀は、開始早々に失踪して事情不明のまま降板というケチがついており、なんと40年後の今も行方不明だそうです。

JACが第二の志穂美悦子として売り出していたのを使った番組側の当時の怒りはすさまじかったようで。彼女のウィキに「一言でいいから謝罪して欲しかった」というコメントが削除されずに載っています。