必死で追いかけています。この一週間で見るのは3話目(苦笑)
この回は、須原屋の尽力で思いのほかに微罪で放免された鱗形屋が、青本復活を賭けた力作を完成して板元として復権する所からです。
蔦重の細見が倍売れたかどうか心配する花の井ですが、蔦重はそんな彼女の気持ちを敏感に察することができません。で、九朗助稲荷は呆れて、


うわぁ、近年とんと聞かなくなった言い回しですね。これも昭和の死語か?
さて、吉原に鶴屋(風間)を代表とする板元連合が乗り込んできました。

鶴屋は、「わたしが言うんじゃありませんよ、そういう風に言っている人いるという話しですから」と人のせいにしてネチネチと吉原者は入れる訳には行かないと繰り返し続けます。
それに対して、ついに切れてしまったのが親父様。



扇屋も重ねて、こっそり大門をくぐろうなんて思わないでくださいよ、
