MAで知りました。フェイスブックで繋がっているので慌ててアクセスしたら、どなたかの告知情報が上がっていて確認できました。
そうかぁ、みんな70代で亡くなりますね。それほど健康的な暮しをしていないのですかね、ゲームデザイナーは。
BGGへ行ってグリーン先生のデザインしたゲームを検索したら20個。
これを持っている人数順にソートすると、おおむね売れた順に近いかと思います。
1位は、タイドオブアイアン。寡聞にして内容を知りません。
2位が、AHのビスマルク。これを大体1000人くらいが所有登録しています。まぁ、ウォーゲームブームの時代に最大手から出たものは、やはり強い。
3位が、S&Tの対馬です。定期購読者の多い雑誌ゲームなので、これも強いですね。
ここまで全部持っていません‥( ノД`)シクシク…

4位に、「アイアンクラッド・エクスパンションキット」。これは、エクスカリヴァー版ですが持っています。
5位に、マッカーサー:バターンへの道。あ、これもグリーン先生でしたか?という意外感。

6位に、ロイヤルネイビー。日本語版コマンド41号の付録ゲームにもなりましたので、日本ではアクセスしやすいゲームでしょうか。筆者も対戦しました。

飛んで8位に、デストロイヤーキャプテン。これも日本語版コマンド51号の付録になりました。
また飛んで、10位にアイアンボトムサウンド。これには、ⅡとかⅢとかもあるので、どう評価するか難しいゲームですが、氏の代表作と言って良いでしょう。これは日本では、HJのボックスゲームとして良く知られています。
11位に同じくHJのボックスゲームであるノルウェイ1940。
まぁ、ここらへんまでが名前を出すと、「ああ、それ知っている」と言う声が良く聞こえる作品でしょうか。
こうして並べてみると、割と知名度の高いゲームが多く、出版事情に非常に恵まれたデザイナーだと思います。
ついでに、ご本人の存命中の最後のFB投稿がこちら。

うーん、最後の最後まで海戦ゲームデザイナーでしたね。
なにか追悼プレイするとしたら、個人的には「ロイヤルネイビー」でしょうか。
「アイアンクラッド拡張」をやる人がいたら、それもいいかなと思いますが、対戦相手が千葉会にいるでしょうか?