水戸さんと。
今回はカードなしでプレイしました。

連合軍を担当。
連合軍側から見た左翼。ロシアのランゲロン軍団から騎兵軍団です。
レーヴェンベルクシナリオなのですが、このシナリオのフランス軍の指揮系統は非常に充実していて、登場する4個軍団すべてをコンスタントに指揮活性化できるという本シリーズでは見かけない恵まれた状況。
対する連合軍はブリュッヒャーがいるので、ヨルク軍団はコンスタントに活性化できますが、他は軍団長チェック。特に最左翼のランゲロンはどうしても指揮範囲外なので、チェックして3以下でないと活性化できません。

そういう意味では、タイトルの通りフランス軍反撃すとなっているのですが、残念ながら勝利条件が非常に厳しくて、毎ターンの得点になる4ヘクス(白いキューブのヘクス)は全て開始時のロシア軍制圧下。なので、前半戦を守り切ると、だいたい連合軍は勝ててしまいます。
ゲーム終了時点の左翼。

川の向こうにあるレーヴェンベルクはフランスが支配していますが、なぜかレーヴェンベルクは5点にしかならないので、ロシア軍が1ターンで得られるくらいの点にしかならず、これでは全然勝負にならないのでした。
どうも、デザイン過程で勝利配点を変更してバグった模様です。