前回はディスク10、11でしたが、いよいよ最後(11-12)です。
まず、ゴ最強三人衆の二番手、ゴ・バベル・ダ。
クウガの一怪人は2エピソードですが、バベルは一回だけで終わってしまいました。放映当時、おおいにがっかりした記憶があります。
池袋の地下街の各出入り口に車を突っ込ませて封鎖し、中に閉じ込めた人々を皆殺しにしていくという荒事をしかけるバベル。
当然、クウガが登場し戦うことになります。

難敵ザザルを倒した金の紫のクウガになりますが、このクウガに対して鉄鉾で殴り掛かって凹み跡を次々に付けてしまうバベルの怪力。しかし、科警研の神経断裂弾を大量に打ち込まれよろめくバベル。
最期は金の赤のクウガによる必殺のライジングマイティキックです。
そして、幕間を挟んで最後のガドルがゲゲルを始めます。この時に、東京電力で異常電圧降下が起きているニュースが繁華街で流れ、歩道橋の上に立っているバルバが、ガドルが来たのに「新しい力を手に入れたようだな」と話しかけるのが印象的です。クウガに習って電撃ショックを受けて新しい力を得たのでしょう。

そして、クウガとの戦いでは、クウガと同じフォームでライジングマイティキックのように地面を擦って電撃を発生させてからの飛び蹴りを繰り出してきます。