あんぱんを見終わる

 無事に見終わりました。全回を完走しました。
 今回は個人的に初めての試みとして、録画視聴ではなくNHKプラスによる見逃し視聴を半年間ずっと使い続けました。最初はどうかと思いましたが、×2.0再生すると短時間で見られる利点があり、慣れると快適でした。
 今田美桜のかわいさに尽きる感じもあり、特に序盤のパン食い競争はインパクト大きかったです。

 次女の蘭子、三女のメイコも非常に良く、それぞれのパートナーも、みな魅力的に映っていたと思います。

 特に最後の最後で、蘭子に渡したバースデーカードにリングを貼り付けて渡した妻夫木(八木)への答えはいかに?というのは、視聴者全員の疑問でしょう。
 最後の最後に登場した爛漫の波多野助教授こと前原滉が個人的には嬉しかったです。もとはと言えば「まんぷく」の塩軍団の一人。そこから爛漫で植物学研究室の共同研究者となり、今回はアンパンマンのアニメを成功させるディレクターに。毎回、非常に印象の良い役をもらっていて、毎熊君ほどではないにしても実力派バイプレイヤーになったと思います。

 ポストコロナの朝ドラ視聴率の変遷が出ていたので、個人的な評価と突き合わせました。

 ■途中脱落、×ガッカリ、〇ぼちぼち、◎まずは合格点、☆傑作

 結論から言えば、ポストコロナの中では今作が最高だったと思います。
 「モネ」と「カムカム」で、NHKが大事に育ててきた、清原と黒島をコケさせてしまって、一時期はどうなることかと思いましたが、「爛漫」で復活。今作で、やはり朝ドラは日本の朝に必要なのだと思いました。プラス視聴なので夜に見ていたのは内緒‥。

■20年度前期「エール」(全120話)=20・1%
■20年度後期「おちょやん」(全115話)=17・4%
×21年度前期「おかえりモネ」(全120話)=16・3%
◎21年度後期「カムカムエヴリバディ」(全112話)=17・1%
×22年度前期「ちむどんどん」(全125話)=15・8%
×22年度後期「舞いあがれ!」(全126話)=15・6%
◎23年度前期「らんまん」(全130話)=16・6%
■23年度後期「ブギウギ」(全126話)=15・9%
〇24年度前期「虎に翼」(全130話)=16・8%
■24年度後期「おむすび」(全125話)=13・1%
☆25年度前期「あんぱん」(全130話) =18.0%