発売直後にプレイしたきりですから30年ぶりくらいでしょうか。
でぃーるすさんのお誘い。
プロシア軍を担当しました。
いやもう、全然行軍できなくて、攻撃なんてできまへんわ。
行軍すると決めると行軍表を振ります。

1だと、まったく移動せず、2だと、最寄りの自軍要塞へと後退、3だと最寄りの敵ユニットに突撃してしまいます。で、4-6ならプレイヤーが意図して行軍できます。
50%の確率でしか自分の意図通りに移動しないのですから、全線で総攻撃に出る立場のプロシア軍としては、どうにもこうにも‥。
昔プレイした時の心証も良くなかったから手放したのですが、こんなんでしたっけか?という感じです。
ミランダでは、アンシエントワールドシリーズの行軍もとんでもなくて、川か道路に沿って移動しないと、どこへ辿り着くか判らなかったんですが、あれは古代のお話しですからね。19世紀末にもなって、こんなことはないんじゃないでしょうか。どちらかと言うと行軍の問題ではなく、指揮統制の問題を表現していると思われますが、それにしてもプロシア軍は比較的機能優先の組織だったと思うので、こんなことはないのではないかと強く感じました。
まぁ、戦国時代の地方大名の配下だったら、主君の意図を理解できずにいろいろと頓珍漢なこともあったかも知れませんが、そこから300年以上も後の洋式軍隊ですからねぇ。
と愚痴ばかりでした。
まあ、ミランダが何を見せたいのかは判りますが、ちょっとカリカチュアライズがキツすぎるのではないかと思いますです。
気分屋過ぎる行軍に加えて、戦闘結果がチットドローで出るのですが、この引きの影響も大きくて、ランダムにランダムを重ねています。うーん‥。
