フリーダムインザギャラクシー:帝国の弱点をソロプレイ

 1月の千葉会で対戦するという話しになっていて、そろそろ練習しておかねばとラムセス展の夜に夜なべして取り組みました。

 前回の星系ゲームに続いて第2星管区です。

 反乱軍はクィブロンとアンゴフに、帝国軍はシャルカンにいます。

 両軍の部隊がそれなりに登場するので、軌道上でインターセプトが起こって宇宙戦も起こります。

 反乱軍側はデテクトされると、再び隠れるのに別地域に移動したいのですが、単地域惑星(クィブロン)では仕方がないので軌道に浮上します。すると、PDBに掃射されます。すると、割と簡単にダメージを受けます。

 損害が出ると、キャラクターで吸収するのですが、受けたダメージにもっとも近い損害値に調整するのに、どうしても弱いキャラクターから受けざるを得ません。

 ジーナ・アドーラ姫と、スコット・ルベルが死亡。

 今回プレイして思ったこといくつか

1:反乱軍のキャラ捜索の成功率は記憶にあったよりずっと高く、人数補充はそれほど無理ではない。

2:反乱軍の反乱開始も、思ったよりハードルが低い、ただ本シナリオでは毎ターンもらえる規定増援があるのだが、反乱したら追加で編成できるのだろうか?

3:PDBの軌道掃射は非常に効果が高く、1で人を補充しても、これで失われるので、総人数はなかなか増えてこない

 具体的には第2ターンに、惑星リセンダが反乱開始しました。

 反乱軍は、ジーナとルベルが死亡、新たにスコット・ルベルとオデネ・ヴォーダが加わりました。ルベルは出てきたと思ったらPDB被弾の損害処理で即死、チョイ役だから仕方がないですかね。

4:Irate Locals に襲われるのが昔はすごく痛いと思っていたのですが、今回はセグンド人とローン人に襲われましたが、いずれも撃退できました。

 汎銀河種族のならず者は火器戦で襲ってくるので危険という認識だったのですが、今回ひさしぶりにルールを読み直すと汎銀河族は火器戦というルールが見当たりません。それなら、そんなに怖くないのですね。