千葉会:銀河革命を対戦プレイする

 昨年10月に浮上させた「鬼が笑う」案件ですが、ここまで順調に来て最初の対戦(星管区ゲーム:帝国の弱点)に辿り着きました。

 対戦相手の山崎さんの献身的な努力により、今回は準備については非常に楽をさせていただきました。

 さて、例によって画像を並べてキャプションをつけておきます。

 本シナリオは反乱軍先攻です。

 セットアップ時点で最初から一触即発状態のクィブロンで、反乱開始任務です。

 いきなり1枚目で「R」を引き当てて反乱開始、クィブロンから6編成ポイントを得てワイルドの2-1部隊を2個編成して、帝国民兵を殲滅し単独占拠に成功します。

 本ゲームでは反乱開始した星系から編成ポイントを受けとり、それで編成した部隊で直ちに奇襲ができるのです。

 さらに次の反乱ネタを仕込むべく惑星リセンダで世論を煽って一触即発状態に移行させます。

 ゲームを熟知している山崎さんは、惑星シャルカンで、主権者召喚をします。

 反乱軍はキャラクター召喚に制限がなく、基本的に人数は増えていきます。それに対して帝国軍はシナリオ開始時から欠員が出た場合の補充しかできません。各星系の統治者である主権者は例外で、補充の枠を越えて召喚できるのです。

 シャルカンは、帝国軍ナンバー2のサイタールの母星で、主権者のメグダ・シールズは、サイタールの昔の彼女なのです。(ゲームルール的にはなんの意味もないストーリーガジェット)彼女に振られて失意のサイタールは帝国軍に入隊し全力で勤務して現在の地位に辿り着いたとされています。

 さて、第2ターンの焦点はリセンダに移ります。

 見切れているのですが、外側の円弧がリセンダです。□4に裏返っているピンクのユニットが反乱軍側のデテクトされている宇宙船です。デテクトされていると捜索されて攻撃されるリスクがありますが、此処には民兵1個しかいないので、これではさすがに有効な捜索はされません。

 なので、この場に留まってリセンダの反乱開始を試みましたが、残念ながら不成功でした。

 別の星系の惑星アンゴフで別の任務チームが、仲間探し(通称:人たらし)をして成功し、海賊崩れのボッカネグラを味方に引き入れることに成功します。ボッカネグラは宇宙船を私有していて、それもおまけに付いてくるので非常にラッキーでした。

 帝国軍はクィブロンの支配権が反乱軍に移行するのを防ぐために、惑星クィブロンの軌道上に大戦力を投入してきて、他人のものになるくらいならとPDB(衛星軌道要塞)を撃破します。さらにクィブロンへ降下して、前のターンに反乱軍が編成した地上軍を攻撃して殲滅しました。帝国軍司令官バルカの指揮による4コラムシフトは圧倒的な威力です。

 さらに帝国軍は惑星エトレグで、第2の主権者エトレブ・アイローを召喚します。

 第3ターン、反乱軍はアンゴフで仲間探しをして、狙撃者フラン・センタルを勧誘して味方に引き入れました。これで、初期配置のブルガネ・ムルカダと、最強暗殺者コンビが結成されました。

 さらにリセンダで2度目の反乱開始を試み、今度は成功させました。ドルーザー教徒に襲われましたが、ボッカネグラ、ダーバン、スターライトと言った武闘派を並べて鎧袖一触です。反乱が成功して地底人ピオラドのゲリラ部隊などを動員しますが、最強指揮官バルカの攻勢に部隊はもぐら叩きのように叩かれ続け、兵力増強はなりません

 帝国軍は反乱軍の暗殺チームを警戒して、暗殺される前に有力主権者を召喚してしまうために、惑星プロノックスのアルケイルを召喚します。これで、この星管区の3人の主権者は全て帝国の協力者となりました。もともと帝国よりの政治家ばかりなので止むを得ないとは言えますが、一人くらいは暗殺したかったものです。

 第4ターン、反乱軍は惑星プロノックスのバルカ師団による捜索から逃れるため、一か八か軌道を突破します。これは幸いにして成功し、惑星アンゴフで別のチームと合流します。そこでさらに追加人員を募集してオデネ・ホバール(jr.)を味方に付けます。

 と言ったような状況で、反乱軍はメンバーは増えていますが、徴集した部隊以上の損害をバルカ師団から受けて、反乱軍の規模が一向に大きくならないので残り3ターンでの勝利条件達成は無理と見て投了しました。