千葉会:ロンメルがゴーグルを拾う時を対戦プレイする

 ディールスさんにお付き合いいただきました。
 NMGの反省からディールスさんに陣営を選んでいただきました。またしても攻勢側のイギリス軍を選ばれたので、小生はイタリア軍(あとでドイツも来るけど)となりました。
 改めて第1ターンの特別なシークエンスの意味を痛感しました。
 第1ターンのイギリス軍の移動/戦闘の段階では、イタリア側は戦略フェイズを実行していないので、工兵(ZOCを発生する)も、対戦車砲(開けた地形で戦車に攻撃されても全額面戦力を使用できる)も持っていないと言うのは強烈です。

 最初の英軍によるバルディア攻撃。

 ゲーム中盤以降、最大の勝利得点源であるトブルクを巡る攻防となります。

 まずイギリスによる攻撃。ここで物を言うのが、ゲームを通して一回しか使えない必殺能力「カラビニエリ大隊」。
 イギリスの攻撃が成功、モラルチェックに失敗すると海に落ちて全滅という場面で火を噴きます(日本語として変)。ウィキによると、イタリア軍の憲兵隊だそうです。敗北主義で現場放棄しようとすると、みんな捕まっちゃうんでしょうね。

 なのですが、このタイミングでは戦略フェイズに買っておかなかったので、普通の反撃で英軍の戦闘正面を減らしてしのぐことに。

 これで1ターンしのいで、戦略フェイズが回ってきたので今度こそカラビニエリを買って。

 しかし、カラビニエリはゲーム全体で1回しか使えないので、さらに3度目の攻撃を受けてトブルク陥落!

 第7ターンに登場したドイツ軽師団とイタリアのアリエテ装甲師団が間に合って最終ターンの1ターン前にトブルク奪回攻撃。

 これが成功して、イギリスの再々奪回はもはや無理という所までで枢軸軍勝ちました。