千葉会:セヴァストポリを対戦 の検索結果:

千葉会:セヴァストポリを対戦 その6

その5で書いたように、ついにセヴァストポリ要塞の一角にフランス軍旗がはためくこととなりました。 この時点でプレイ開始から既に7時間近くを経過していました。プレイしたターン数はまだ9ターンで、ターン数的にはゲームは半ばまでしか来ていません。 しかし、既に夕食の時間に掛かってきており、提督さんと協議終了することにしました。 協議の論点として 1:ゲームはまだ半分以上残っている 2:連合軍は勝利条件の半分を達成した 3:稜堡が一つ確保されたことでロシア軍の防衛は非常に難しくなった。…

千葉会:セヴァストポリを対戦 その5

その4で書いたように、春を迎えた時点でセヴァストポリ要塞の城壁は穴だらけとなり、中にはほとんど守備兵がいない状態になりました。 春になると、黒海艦隊が歩兵の増援を運んでくるため、連合軍は思い切って春の到来と同時に第2回の突撃を敢行することとしました。 残念ながら連合軍の塹壕も掘り進んでいないので、突撃のスタートラインは秋の突撃と変わりません。 しかし、決定的に異なる点が一つありました。 それはフランス軍の最精鋭である親衛隊が到着したことです。 その意義を理解するには、このゲー…

千葉会:セヴァストポリを対戦 その4

今回のプレイでは両者とも初見なので、陣地構築の効果、砲撃の効果、突撃の相場観と言ったものが見えませんでした。 結局、ロシア軍の提督さんは秋の第1回の突撃を凌いだ後、問題の稜堡を全面的に強化する作戦に出ました。その水準、実に最強のレベル8でした。 そして、冬を迎えたのですが、冬の効果と言うのを両者とも初体験だったので、いろいろと想定外のことが起こりました。 連合軍側からは、 1:冬の期間中に塹壕を掘ることができないので、事態が進展しないまま春を迎えてしまうと言うのはゲーム終了と…

千葉会:セヴァストポリを対戦 その3

砲撃と建設作業が続く通常ターンは、それでも全て突撃の瞬間に向かって全てフォーカスしています。 いろいろ言っては見ても、このゲームのクライマックスであり、もっとも重要なターンは突撃です。 塹壕を城壁の近くまで掘り進み、そこから要塞砲で城壁を切り崩し、そして最精鋭の歩兵を最前線の壕に集結させると、後は突撃命令を掛けるだけです。 突撃を選択すると、通常ターンでは実施されない突撃のシークエンスに入ります。一回の突撃は5インパルスからなります。言ってみれば、このインパルスは、戦術ゲーム…

千葉会:セヴァストポリを対戦 その2

>砲撃と工事だけしかしないので、これで面白いのかと思わされますが、これが意外に面白い。このゲームの最終的な目的は、連合軍が要塞のバスチョン(稜堡)を二つ捕獲できるかどうかです。捕獲できれば連合軍の勝利、できなければロシア軍の勝利です。 連合軍は攻勢開始線から塹壕を掘り進んでいきます。縦壕であるサップを引き、その先端に横壕であるパラレルを展開します。パラレルを3ユニット展開すると、そこからさらに縦壕を掘り進む資格が得られます。そうやって城壁に向かって接近した位置に壕を掘り進んで…

千葉会:セヴァストポリを対戦プレイする

万難を排して‥とまでは行きませんでしたが、無事にプレイしてきました。 当日は11:00集合で、18:00くらいまでプレイして第9ターン、二回目の突撃までを終了。そこで協議判定して終わりました。 最後までプレイすると、後3〜4時間は欲しいところで、そうすると10時間くらいのプレイ時間と言うことでしょうか。 感想ですが、文句なく面白かったと思います。 ただ、クワドリゲームとしてはルールも多すぎますし、プレイ時間は重過ぎるでしょう。これ一作でボックスゲームとして発売するだけのバリュ…