銀河革命の準備のため、モンモスマ議員を調べていたら表題の事実に行き当たって驚愕しています。男尊女卑の世界観だとは思っていましたが、そんなに極端だったのですか。
で、4人とは、レイア姫は自明ですね。

二人目がモンモスマ議員なのですが、当時はキャロライン・ブレキストンが演じていましたが、続編ではジュヌヴィエーブ・オライリーに変更になりました。筆者も含めて多くの人はオライリー版のモン議員で記憶していると思います。でも、オライリーが大変な努力をしてブレキストンに寄せているので、上の画像はブレキストンなのですが、全然、見分けがつきませんね。
3人目はルークの叔母さん、ベルー・ラーズ。ちょっと疲れた感じのオバサンですね。
最期はカルトクイズに近いです。帝国の攻撃を受ける氷惑星ホスの基地内で、兵器の準備状態を報告する女性兵士だそうです。ただ、それでもちゃんとトリン・ファー隊員という名前の設定が後付けですがされて、クレジットから演者はブリジット・カーンと特定されているのだそうです。

ブリジット・カーンは、(ほぼ)この出演だけで、ちゃんとウィキペディア(英語版)があるので、興味のある方はご覧ください。
Brigitte Kahn - Wikipedia
ああ、此処にもスターウォーズ三部作には台詞のある女性は4人しかいなかったと書いてありますね。