シェンノート最初の戦いをソロプレイする2

来月の千葉会で対戦することが決まり、発掘してソロプレイしてみました。 第2ターンの日本軍のラングーン空襲で、初期目標であるラングーンレーダー破壊を達成しました。 これによって陸戦イニシアチブに+3の修整を得た日本軍は、80%以上の確率でイニ…

シェンノート最初の戦いをソロプレイする1

来月の千葉会で対戦することが決まり、発掘してソロプレイしてみました。 本ゲームについては、「ハイブリッドなゲーム掌論」でも詳しく述べたので繰り返しません。 端的に言えば、本作は日本軍のビルマ戦線緒戦の2カ月間を扱う陸戦作戦級ゲームです。しか…

スペースコア2025-2300を入手する

なるべく空間を圧迫しないように努めていますが、大きめの箱を買ってしまいました。 そもそもは、旅団長さんが「第三帝国の盛衰」がETOゲームとして良くできていると書かれていたこと。そこで、当該GJを発掘して本誌を読んでいたら、面白そうなSFゲー…

衝撃波を乗り切れを読むのを挫折する

集英社のワールドSFです。 発売当時に買って温存していたものです。「テレパシスト」が良かったので、発掘してきました。 読み始めて50ページは越えたのですが、一向にリズムが良くならず挫折しました。 うーん、なにが起こっているのか全然、頭に入って…

千葉会:ダウンタウン:ヒアゼアを対戦プレイする2

さて、実際のプレイ展開です。 米軍の目標は、ダイスによりSAMサイトと決まりました。爆撃本隊は、F105D4機編隊が6個となります。 先行任務として、ジャミング機1編隊、CAP2編隊がボードに進入。それを追って本隊が進入しました。CAPは、…

千葉会:ダウンタウン:ヒアゼアを対戦プレイする1

とうとう、練習シナリオでも、入門シナリオでもない普通のシナリオを対戦する日が来ました。そんな大袈裟なことかと思われるかもしれませんが、前述した通り、結構、大変です。 ゆいしかさんが意外にもNVAを希望されたので米軍を担当しました。 ちゃんと…

スマックダウン女子王座戦線6月

サウジアラビアのスーパーショーダウンで女子王座戦がない都合で、行先不透明な女子王座戦線。 ところが、スマックダウンに突然、ワイルドカードでアレクサ・ブリスが出てきて、そこから突然にトリプルスレットの挑戦者決定戦に。 で、いきなりブリスが挑戦…

ASLジャーナル2を入手する

boardgamegeek.com こちらは書泉。 迷いましたが入手しました。わざわざリプリントされたのですから、需要が高いのでしょう。目玉は、KAKAZU RIDGEのヒストリカルマップと、そのシナリオ群です。 KAKAZUと書かれると判りませんが、嘉数です…

東京レジスタンスを入手する

petitslg.shop-pro.jp 空間的圧力が強いので、なるべくゲームを買わないようにしています。 しかし、ゲリラ戦で東京が舞台と言われると、まぁ狙い撃ちされているようなもので、プチウォゲームショップで購入しました。 内容はまだ読んでいません(おいおい)…

フランケンシュタインの誘惑 人工知能を予言した男を見る

www4.nhk.or.jp Eテレです。 このシリーズは、なかなか興味深い題材が多いです。と言っても、番組宣伝で見掛けた時に録画視聴する程度なのですが。 今回は、アラン・チューリングです。 チューリングの第一の側面は、エニグマ暗号を解読した男です第二次大…

○火星甲殻団ワイルドマシンを読む

先日の続編です。 中身を読むと、こちらが本編で、「火星甲殻団」が前日譚なのかなと思います。 いずれにせよ、人間と機械が共生して生き延びる赤砂の惑星のスペースオペラです。リーダビリティが高すぎて、アッと言う間に読み終わってしまうことだけが不満…

天安門事件を見る

www6.nhk.or.jp NHKスペシャルです。 天安門事件に至る民主化デモの始まりからの50日間を描いたドキュメンタリーです。 事件当時に見かけた映像でも、直後に封印されて見なくなってしまったものが多い謎の事件です。 改めて見てみると、いろいろな気付…

ダウンタウン:D1をソロプレイする

いろいろと疑問もありますが、ルール復習もかねてソロプレイしてみました。 NVA側はミグ17を若干揃えています。しかし、直衛機にファントム2が並んでいると、ちょっと飛べない感じです。 SAMは、以前に対戦プレイした時に書きましたが、あまり強く…

ダウンタウンの成果観察任務

シナリオD1(に限らず本ゲーム)は、ハノイ方面へ爆撃に行きます。主目標は、NVAの補給ラインです。重要な鉄道橋が、特に争点になります。 ただ、航空任務的に面倒なのは、目標が完全に敵地にあるので、成果を確認するのに別途航空観測が必要なのです。…

ダウンタウンの前哨任務編隊

承前 「ヒアゼアアンドエヴリフェア」の前哨任務編隊は、原則としてジャミング任務1編隊+CAP任務2編隊から成ります。 CAPは爆撃任務本隊の直衛です。ファントム2か、スターファイターのいずれかが与えられます。これはミグと空戦するのが仕事です…

ダウンタウンのルールを読む

今月の千葉会のお題は、「ダウンタウンへ行こう♬」です。 今回は、ついに普通のシナリオをプレイしたいと考えています。 「普通のシナリオ」と言うのが、実は他のシナリオ形式のゲームと違って、意外にハードルが高いのです。 本作では、普通のシナリオは特…

南部の貴婦人

J:COMのWWEのロウとスマックダウンのダイジェストをしばらく前から見ています。 いちばん気になるのが、南部の貴婦人、ことレイシー・エヴァンスです。 そうか、南部の貴婦人って、NYでは悪役なのですね(笑)。 濃い目の化粧、赤のコスチューム、…

劇場版コードブルーを見る

WOWOWです。 やはり、とても良くできていると思いました。 エンディングが秀逸で、サプライズで病院の中庭でウェディング。その終り間際に、第2のサプライズとして、田所先生からのハガキ。結婚する二人だけでなく、他の元フェローたちにもハガキが来…

☆奇術師を読む

クリストファー・プリーストの世界幻想文学大賞作品。 文庫出版が2004年ですので、その時に読んだと思いますから15年ぶりでしょうか。 再読のキッカケは、「グレーテストショーマン」を見て、映画「プレステージ」を思い出したから。そこから、まず原…

スラウェシ島、ヤシの実を使うタコを見る

www.nhk.or.jp 「タコの心身問題」を読んで懸案としていた昔の「ワイルドライフ」です。 2015年5月放送ですから、丸4年前。良くHDDの片隅に残っていたものです。 25分くらいが、件のココナッツオクトパスです。その後が、ミミックオクトパス。 収…

ゲリラチェッカーをソロプレイする

ゲリラチェッカーを早速ソロプレイしてみました。 久しぶりにプレイしてみましたが、なかなか先が読めません。特にCOIN側が駒を取る時のムーヴが強烈で、時には10個以上の駒を連続して取れたりします。 で、問題なのは取り終わった時にどこで止まり、…

GJ71号を入手する

GJ71号です。 付録ゲームは、闘病中のソンシー浅野さんの「幸村外伝エピソード0」です。 大坂城戦役の一連の戦いから、八尾若江と道明寺の2イン1です。システムは、「幸村外伝」そのままなのだそうですが、そちらをプレイしたことがないので、個人的…

ETを見る

WOWOWです。 大ヒット作だったのですが、個人的には初めてちゃんと通して見ました。 スピルバーグが作った、大人向けの童話という感じです。 冒頭、みんなでD&Dをダンジョンタイルとミニチュアを使ってやっているのが、「そうかそういう時代だったの…

×宇宙の食人植物を読む

ジャック・ヴァンスです。 ただ、画像を見ると、キャンベルJrの名前しかありません。エースダブルのようにノヴェラ2本をセットにした本で、しかもキャンベルJrの方しか名前が出てこない装丁になっているのです。 久保書店のSFシリーズは、忘れられた…

惜しい刑事を見る

4回で終わり。 うーん、今一つだったでしょうか。 面白い所もあり、石川恋が可愛く見える時もあり。一方で、今一つ盛り上がらない最終回。角度によっては、石川恋が可愛く見えなかったり。 なかなか微妙な出来栄えですね。灰田が思わせぶりですが、最後に「…

ゲリラチェッカーを入手する

ブライアン・トレインの旧作です。 寡聞にして知りませんでしたが、スペインのアブストラクト小品を扱うネストールゲームズで、ちゃんとしたコンポーネントのセットが発売になっていました。 「アダプトイド」、「レベルムーンデフェンス」を買って以来です…

○火星甲殻団を読む

川又千秋です。 ハヤカワ文庫、発売当時に買って、ずっと寝かせていました。 火星は、川又SFではしばしば舞台になります。赤砂のフロンティアです。 本書は、モデルキットとのコラボレーションとして発表され、モデルキットの方は横山宏さんがやっていまし…

茨城会:ASL:紙の軍隊を対戦プレイする

引き続き茨城会でのASLです。 紙の軍隊。今度はギリシャ軍を担当しました。 イタリア軍の退却速度が速くて取り逃がしそうになりましたが、迂回部隊が二回目のロールで登場してくれたので、最後の脱出線での攻防になりました。 イタリア軍が逃げきれるチャ…

茨城会:ASL:野心的な襲撃を対戦プレイする

茨城会でASLです。にしさんと対戦。 SK9:野心的な襲撃です。当方がイタリア軍。 アメリカ軍の圧倒的な火力とモラルの高さには閉口します。アメリカ軍側の防衛線は粉砕されましたが、盤面右側の建物が制圧されずに残りました。 イギリス軍の反対側攻撃…

○テレパシストを読む

創元SF文庫、1975年です。 ブラナーのヒューゴー賞候補作で、一番、古い物。 それにしても、この時代の創元さんの本は、タイトルのセンスも、装丁も、読者に手に取って欲しいという願いが込められていないような気がして残念です。 内容は、かなり良い…