2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

アイアンクローを見る

GWに入ったので頑張って見てきました。 日比谷シャンテです。前週まで日比谷TOHOでやっていたのですが、この日から移っていました。シャンテ分のチケットもTOHOの4Fで買うものだと思い込んでいたら、違うのですね。購入メニューに出てこなくて焦…

宇宙家族カールビンソン2を読む

1と一緒に発掘してきました。 この巻ではベルカの昔の同僚のライカの鬱屈した心情が丁寧に描かれます。本当はベルカのことが大好きだし、みんなとも仲良くしたいのですが、ひねくれ者キャラがすっかり身についてしまいそういう風には振舞えないのです。 前…

茨城会:フランス革命1789を対戦プレイする

お声掛けいただき北上しました。 池田康隆さんの最新作。 当日の朝に1ターンだけソロプレイしてみました。シークエンスの確認と、キャッシュフローの確認です。 で、いきなり本番。 ざっくり振り返るには政体を示せば良いことが判りました。 絶対王政→絶対…

マンスリープラネットを読む

4か月周期で読んでいます。六読になります。 暗記するとまでは行きませんが、次のページに何が起こるかは十分に判るようになりました。それでも面白いです。 次は夏休みですね。

3か月でマスターする世界史を見る

「おはよう日本」の5時代の担当が野口さんと赤木さんになりました。 前任の童顔の佐藤あゆみアナはどこへ行ったのか? 人事異動で確認した範囲では出てこなかったので、まさか再度の地方勤務かと思いましたが、なんと新番組「3か月でマスターする世界史」…

〇宇宙家族カールビンソン1を読む

実家に並んでいるのですが、最初の2冊を「ブーディカ」と一緒に回収してきました。 いつ以来の再読か見当も付きません。 宇宙の旅芸人一座の宇宙船がまさかの宇宙事故を起こし、相手の難破宇宙船の幼児を引き取って育てることにするという話しです。 なんと…

千葉会:ブーディカを対戦プレイする

実現しました。 実は娘のお祝いがあるのを失念しており、急遽、早めスタート早め解散にてお願いしました。 30年前にはブーディカ側で対戦したので、今回は希望してローマ軍を担当しました。 例によって撮影した画像を並べてコメントを付けます。 反乱の劈…

茨城会:ナポレオンの復活を対戦プレイする

2月の茨城会で対戦したはずなのに、日記を検索すると見当たらない。 結果が地味だったので書くモティベーションが薄くて放置したまま忘れ去った模様です。 2か月前のことなので忘却の彼方なのですが、画像はあるので並べてみることにします。 例によって筆…

大東亜共栄圏を入手する

ヤフオクです。 発売時にスルーしてしまいました。日米戦争は守備範囲ではないからです。 しかし、世間の評判は良いですし、聞けば中黒さんのデザインでキャンペーンなのに2時間級だと言うので、自分でプレイしてみなくてはいけないと思い直して出物を待っ…

☆異常を読む

昨年の星雲賞海外長編部門候補作の一つです。幸いにして図書館。 フランス製のスリップストリーム。 同じエールフランス便に乗り合わせた総勢11人の群像劇です。 同便は3月に離陸し、予定通りにニューヨークに着陸しました。 ところが、3か月後の6月に…

新プロジェクトX、Jフォンを見る

第2回目は長年愛用しているJフォンだというので、生放送でしっかりと見ました。 そうか、携帯業界最下位のJフォンと、筐体事業撤退も検討したというシャープの最下位同盟による起死回生の逆転劇なのですね。 絵に描いたようなプロジェクトXネタです‥(^ー…

デスティニーを見る

石原さとみの連ドラは、なんと3年ぶりだそうです。 3年前は「恋はDEEPに」だそうですが、見たことがないので個人的には「アンサングシンデレラ」以来の4年ぶり。 石原さとみの法曹関係は初めてでしょうか。相手役が亀梨和也で、こちらはNHKの「正…

オッペンハイマーを見る

万難を排して劇場へ行って見ました。 うーむ、クリストファー・ノーランです。 まず時系列がズタズタです。「ロードマークス」みたいです。 どうしてそうなるかと言うと、戦後のレッドパージの時にオッペンハイマーが赤の疑いで聴聞会に掛けられた、その聴聞…

×第9軍団のワシを読む

イギリスのローズマリ・サトクリフのブリトン・ローマン4部作の第1作、図書館。 ブーディカ対戦に向けて、図書館になにか適当な資料がないかと検索したら引っ掛かってきました。 岩波少年文庫ですが、リーダビリティは少年文庫にしては重い感じです。 本作…

虎に翼を見る

あんまりそそられない題材、キャスティングなのですが、第1週は一通り見ました。 女性初の裁判官になる三淵嘉子をモデルにしたフィクションだそうです。 母親役が石田ゆり子。その尻に敷かれる父親が岡部たかし。岡部は朝ドラは、なつぞら、エール、ブギウ…

新・プロジェクトXを見る

さて、その膳場貴子さん(承前)が25才で担当した出世作、プロジェクトXが復活しました。18年ぶりだそうです。 ここを誰がやるのかと思っていたら、森花子アナウンサーでした。先日の人事異動で出てこなかったと思ったら、水戸局勤務のままでの担当なの…

膳場貴子のサンデーモーニングを見る

ついに関口天皇陛下が降位されました。 後任が誰かと思ったら、なんと膳場貴子というのが驚きです。東大卒美女、結婚歴3回というのは有名な話しですが、改めて大いに話題になってしまって気の毒な気もします。そんなことよりアナウンサー、キャスターとして…

モスクワへの4つの道の評価を調べてみる

「ヒトラー、東へ転じる」は、自分でプレイして確認するとしましょう。 それ以外の3つの世評を調べていたら、BGGのこちらの記事が包括的に良くまとまっています。 The Mega Review: An Thorough Analysis of All Four Games. | BoardGameGeek 他の人のコ…

☆ロードマークスを読む

1981年にサンリオから訳出された傑作長編。 ゼラズニイと言うと、やっぱり早川さんで、あまりサンリオという感じではなかったですが、なぜかこれは唐突にサンリオから訳されました。 割と判りにくい構造の作品で、特に主人公のいない場面を記述するⅡパー…

ヒトラー東へ転じるを入手する

プチウォーゲームショップです。 ATOアニュアルのテッド・レイサーのバルバロッサだそうです。 あれ、そんなのあったっけかと疑問に思っていましたが、現物が届いて判りました。 2010年のアニュアル、「モスクワへの4つの道」の一つなのですね。 ち…

オードリーを見る

「まんぷく」の再放送が終わって次は何かと思ったらオードリー(2000)です。 地デジでは次の「ちゅらさん」だそうですので、2000年と2001年の作品の並行再放送となります。 主演は岡本綾。一回目の舞台がいきなり太秦なのはびっくり。出てくる看板…

〇殺人記念日を読む

図書館です。 以前に読んだこちらが非常に良かったのでディレーニイの新作がないかと探しましたが不発。 bqsfgame.hatenablog.com なので、訳者の唐木田さんの最近の仕事を検索して、梗概を読んでこちらを借りてきました。 主人公は愛する妻が実の姉から暴力…

不適切にもほどがあるを見る

筆者宅は夫婦そろって仲里依紗が苦手なので当初はまったくノーカンでした。 しかし、職場で大いに話題になったので見てみたら、これは近年のコンプラ過剰時代を痛烈に風刺した佳作だと思いました。 昭和が良かったかと問われると、いろいろと無神経な時代だ…

4月の課題

3月も1月に続いて(続いてない?)ゲーム会に行けませんでした。 4月の千葉会は、先日から準備している「ブーディカ」の対戦を予定。和訳、ソロプレイまでしたので、大体、大丈夫そう。 4月の茨城会は、お誘いを受けて池田先生の「フランス革命」に参加…