バトルオブブリテンを見る

WOWOWです。

2018年の英波合作映画。

バトルオブブリテンで活躍したポーランド人主体の303スコードロンの話しです。

フライトコントロールで働いている女性たちとの群像劇になっていて、ヒロインのステファニー・マルティーニが綺麗です。金髪碧眼、しっかり眉毛、パッチリ二重、尖った鼻、肉感的な唇。正統派シネマヒロインの系譜に連なるタイプです。

かなり尻軽な役所で、後半には下着姿で登場しますが、残念ながらスタイルはイマイチです。ウェストが太すぎる気が。まぁ、グラビアアイドルではないから仕方がないのでしょうか。

年中スクランブルで襲撃しているRAFの迎撃部隊の様子が良く判ります。

f:id:bqsfgame:20190920191546j:plain

また、フライトコントロールの場面が、古典的な紙上演習風でウォーゲーマーマインドをくすぐります。

 

ベイリーがヒールターンする

WWEです。

17日放送分で、ベイリーが親友のサーシャに続いてヒールターンしました。

f:id:bqsfgame:20190920081307j:plain

アメリカではかなり話題のようです。

彼女のキャリアアップのためには必要なことだと思います。ただ、ヒールが似合わないこと夥しいですが。

もっとも、だからこヒールターンが必要だとも言えます。

これで、ヒールとして地元の英雄、シャーロットをシャーロットで迎え撃つこととなりました。この防衛戦で、ヒールターンしたことの価値を見せられるかが問われます。

 

突入!ナイル源流域 幻の山と爆発の滝~ウガンダ~を見る

見ました。

長い副題の通りで、前半は爆発の滝、マーティソン滝。後半は幻の源流、ルウェンゾリ山です。

後半の方が見応えがあります。幻の霊峰、ルウェンゾリへ登っていくのですが、4500m級の山だけあって、登っていくと気温がどんどん下がっていき、それに連れて植生が激変します。まるで、ファンタジーRPGみたいです。

最後に氷河が残る山頂を、「奇跡的に」空撮に成功して終わります。

この「奇跡的」な演出が、NHKさんのすることじゃないだろうと個人的には感じましたが、映像的にはやはり凄い。

しかし、この山頂の氷河が発見当時から劇的に縮小していて、数十年でなくなってしまうだろうというのは非常に残念に思いました。

ルウェンゾリは、二本角の山ですが、ちょっと大魔王ゴースン(快傑ライオン丸)を思い出しました。

f:id:bqsfgame:20190920080439j:plain

HDDに残して置くほどではないかと思い消去しました。

ASLスターターキット1を入手する

本国アメリカでも流通品が少なくなってきており、$100越え相場になっているSK1を入手しました。

f:id:bqsfgame:20190917231325j:plain

年に一度の猿遊会に行くと、いろいろと思わぬゲームを見られたり、思わぬオファーをいただいたりするものです。

思わぬゲームを見られたという点では、空戦ゲームでは「ナイトファイター」が素晴らしい。箱絵も良いですが、中身のデータシートを見ると感激します。ハリケーン1の夜戦型の初期仕様でレーダーもついていないもので飛べと言うのです。他にも、コルセアの夜戦型などは当たり前で、タイガーキャット夜戦型がいるのには感心しました。日本機では、「月光」がいるのですが、登場するシナリオを見つけられませんでした。

それ以外では、「U-BOOT」をプレイしている卓が見栄えして、とても気になりました。物欲を刺激するコンポーネントだと思いました。いや、こんなに邪魔くさいものを買ってはいけないと思うのですが(笑)。

猿遊会:バーニングブルー、シナリオ3を対戦プレイする

二日目です。

朝早めからメンバーが参集して予定通りにプレイが進みました。

ゲーム内時間で1時間10分を越えたと思いますから15ターンくらいプレイしたかと思います。

この日は、サージレートを入れたキャンペーンゲームで、空襲は同じ日に2回ある前提でした。しかし、1回目の空襲で、ドイツが当該空襲チットの規定点をクリアして2回目を中止してドイツの勝利で終了となりました。

ドイツの空襲部隊は、第1陣はフライエヤークト、第2陣がドルニエ+護衛機でした。

イギリス側は6スコードロンをスクランブルし、最初の2個スコードロンでフライエヤークトを撤退に追い込み、自身も撤退。

その後の空襲本隊も2個スコードロンで迎撃に成功し、バウンシングしました。ところが、奇襲をものともしないドイツ護衛機は牽制1に成功し1スコードロンと空戦に。残った1スコードロンとドルニエの一騎討ちとなり、これでOKと思ったら、なんとドルニエに混乱を与えられないばかりか、逆にハリケーン1機が撃墜されました。

結果としてドルニエは、マッチングされたものの混乱なしで爆撃に成功し、前述の結果となりました。

まぁ、前日から合わせて丸一日かけて、最後はドルニエ対ハリケーンの戦闘のダイスの運不運で決着でした。空襲系ゲームって、存外こんなものなのですが、年に一度の猿遊会の顛末としては少し残念だったでしょうか。

第二波空襲もやりましょうかという提案も出ましたが、競技ゲームとしては此処で中止にして勝ち逃げるのが必至なので、決着とし、この日も早めに飲みに行くことにしましたとさ(笑)。

猿遊会:コマンドコントロールなき焼鳥屋

ルフトヴァッフェ側のプロットが終了した所で、少し早いですが飲みに行くことにしました。

タワーホール船堀から東へ少し行った所にある焼鳥屋です。(当日の同席者の)誰も挑戦実績がない人跡未踏の店舗。

安くて美味しくて、そこは文句のない店でした。

しかし、オーダーが正しく出てこないことが続出して、驚きました。

まず、メニューに載っている獺祭をフロアの女の子(千里ちゃん)に「本当にあるの?」と聞いた所、「ある」と言うので頼んだら、しばらくして「ありませんでした」と申し訳なさそうに報告がありました。

次は飲み物の第一波が届いたのですが、誰も頼んでいないサワーがやってきました。早めの時間なので、さして混んでいるわけでもないのに何故まちがったのか少し不思議。思えば、この時に店のレベルに気付くべきでした。

その次が、焼き鳥の第一波を食べ終えたので第二波を頼みましたが、待てど暮らせどやってきません。少し混んできたので辛抱してみましたが、やはり来ないので尋ねてみると、オーダーは通っている履歴がありましたが、それを出したかどうかが確認できないシステムなのだそうです。結局、催促した結果として出てきたのですから、良しとしましょう。

最後は〆に人数分の親子丼を頼みました。すると、一つだけ出てきて、後がいつになっても出てこない。再び確認してみたら、1個しかオーダーが通っていませんでした。今から作ってもらうと、かなり時間が掛かるというので結局キャンセルにして撤収しました。

いや、結構、流行っているのが不思議な気がしましたが、会計すると安かったので、味の良さと加え合わせれば、多少の命令不通過は許容範囲なのでしょうか。

皆で、ゲーマーズの命令システムと同じで、遅延とか、誤解が頻繁に起きるんだろうねぇと話して駅まで歩きましたとさ。

猿遊会:バーニングブルーなのですがエアフォースを対戦プレイする

二年ぶりに猿遊会に参加しました。

初日は、「バーニングブルー」未経験者へ向けて、Wilandorさんがチュートリアルプレイ。筆者は出遅れて昼頃に到着。チュートリアルを少し見せていただいた後、カレー屋に出撃して、午後の分担決めの予定でしたが何も決まりませんでした(笑)。

結局、初日の午後は二日目の本番シナリオの準備作業となりました。

準備作業のほとんどはルフトヴァッフェが実施します。空襲チットを引き、それによる空襲スケジュールを決め、各空襲の航路をプロットします。

RAF側の準備は使用するユニットを選別して、空港管理表に並べ、各戦隊の状態をダイスチェックするくらい。

なので、RAF側担当者は、手が空いた所で懐かしいAHのエアフォースを対戦しました。

たかさわさんが、「なんで遊んでいるんですか?」と言うのですが、いや別にルフトヴァッフェ側だってゲームをしているのですから、遊んでいるのはみんな一緒です(笑)。

ただ、傍目には眉間にしわを寄せて二人で協議しながらプロットシートに必死に書き込み作業をしている人たちと、気楽にユニットを動かして射撃表を判定している人はストレスレベルが違って見えるのでしょう。

いや、エアフォースだってプロットシートに書き込んでいるのですけれどもね。

結局、Me109Eで、Spitfire1と対戦して1機ずつ墜落して引分けでした。

それにしても、エミールの胴体の弱さはなんとかならないかなぁ。

まぁ、スピットファイアの人はエンジン馬力の弱さに苦悩していましたが。