千葉会:超人ロックを対戦プレイする

おやつの時間から始めました。

Dragoonさん、ほん吉さん、Yagiさん、トンデモさん、山田さん、にしさん、筆者の7人プレイ。

全体にパワーインフレな正体が揃っていて、誰もが平気でESPレベル4くらい、精神力も3くらいを名乗るという展開。

また、第一部惑星編でも良いキープカードが多めに出て、これがパワーインフレに輪を掛けました。

結局、パワードスーツを着て、マインドコントローラーを持った超人ロックという法外なものが秘密基地に進入して活躍。EVILサイド+SPECIALが必死にパワードスーツを破壊すると、今度はエネルギースーツに着替えるという無法な展開に。

結局、ロック様の大活躍で秘密基地は破壊されましたとさ。

途中は頓珍漢な展開もあり、抱腹絶倒でした。

またやりましょう‥(^o^)

グリーンブックを見る

映画館です。

アカデミー賞の有力候補という、この時期に良く聞く売り文句。

千葉会が午後からだったので、映画館にアテもなく行ってみて、これだというものがなく入ってみました。

これは良い映画でした。

1962年のアメリカ南部のピアノツアーのお話し。ロードムービーですが、何といっても軸になるのは敢えて南部にツアーに出た北部の有名黒人ピアニストと、そのツアー運転手を引き受けたイタリア系移民の二人の関係です。

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運転手が誰かと思ったら、ヴィゴ・モーテンセンなのですね。指輪三部作のアラゴルンです。随分と味のある俳優になったものです。

ちはやふる結びの句を見る

WOWOW再見です。

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HDDの録画時間が不足してきたので、再見して消すために見ました。

悪くないと思うのですが、この三部作は、やはり最初が一番よかったなと思います。

もちろん、此処まで辿り着いて、ちはやの将来がエピローグに登場することの意義は大きいと思います。

でも、松岡クイーンの魅力不足は、個人的にはとても残念。

逆に奏ちゃんは、改めて見て予想以上に重要な役回りを担っていると思いました。あと、優希美青、清原果耶は、再見していろいろと魅力を発見した感じです。ちょっと惜しい気もしましたが、また放送するでしょうから消去。

☆零號琴を読む

ハードカバー新刊を買って、ちゃんと新刊の内に読み終わるという当たり前のことがなかなかできなくなって久しいです。

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破滅の王に続いて無事に読みました。

仮面を付けて音楽を演奏する異文化。おー、「月の蛾」ですね。

伝説の大作を演奏するための一大プロジェクト。おー、「山の上の交響楽」ですね。

で、アニメとのコラボの部分は、「ハケン・アニメ」。

そこらへんを足して割らないままごった煮にして、それで「ハイぺリオンの没落」をやったというと、誤解を招くかもしれませんが、個人的には大体あたっているかなという感じです。

リーダビリティは高いですが、それでも600ページもあると1週間コースでした。

作者は、ここには新しいものはないと言いますが、それはまた極論のように思います。確かに、いろんなものを連想させるので斬新とは呼びにくいのですが、組み合わせとしては前代未聞の構造物かと思います。

超人ロックをソロプレイする

無理は承知でソロプレイしてみました。

まぁ、シークエンスの確認、基本的な移動ルールの確認、モデル的な戦闘の練習という程度です。

そうか、ESPレベルって、こんなにクリティカルに効くのですか。番付一枚、天国と地獄という感じでしょうか。

キャラクターに馴染みがないと、エキサイティングに遊べないかと思い、ケータイのコミックサイトにて、少し読むことにしようかと思います。

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歌舞伎町弁護人凛花を見る

とりあえず初回を見ました。

朝倉あきの初主演ドラマ。BSテレ東です。

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六本木の大手事務所で働いている弁護士が、父親の弱小歌舞伎町事務所を無理やりに継がされていく‥ような展開に。

朝倉あきは、近年、少しずつ大きな役をやるようになっていましたが、ついに。

華やかな感じはありませんが、清潔感、生真面目感のある好感を持てる女性なので楽しみです。それを敢えて場違いな歌舞伎町に持ってきたのですが、なかなか良い感じで滑り出したと思います。

第1回のゲストは、出口亜里沙。この後のゲストも楽しみです。

キャッスルロックを見る

終りまで見ました。

退屈で寝落ちするエピソードもいくつかあり、あまり高く評価できません。

一部に面白い回もあって、7回目の「チェスの駒」は興味深く一気に見られました。

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いくつかコメントしておきます。

第一に、エイブラムスらしい平行世界ものとしての、いかにも思わせぶりな伏線に満ちています。

第二に、キングらしく、古典的な形式に依存しないホラーにはなっています。

にも関わらず、あまり上手く行っていないのは、あわよくばシーズン2以降にも繋げて金のなる木にしようと言う色気が才気ばしっている感じがするように思います。

シーズン1だけで、綺麗に伏線を回収して完結しようと思って作っていれば、もう少し見やすくなったのではないかと思います。思えば「LOST」もそうだったのですが、次のシーズン以降に興味をつなごうとしている大きな謎を残したままに最終回を迎えるのはフラストレーションです。

シーズン2が放送されたとして、それを見るかどうかは悩ましい所です。

個人的には、エンディングシーンは、シーズン1の最初に還っているので、そこで輪廻に入ってしまって永久に離脱できない‥という結論でも良かったのではないかと思っています。どうでしょうか?