トイストーリー4を見る

映画館です。

公開初週に見に行くのは、「アラジン」に続いてとなります。

今年見た映画の中でベストでした。事情が許し次第、2回目を観に行こうと思っています。

ストーリー良し、台詞良し、コメディ良し。申し分なかったと思います。

公開初週ですので、ネタバレは自重しておきます。

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でも、第1作から24年も掛かって二人がようやく進展するという気の長さには驚いてしまいます。と思わせぶりなことだけ書いておきます。そう単純に事が進まないのは言うまでもありません。

いつも通りのコメディ要素あり、アクション要素あり。

でも、玩具とは‥という原点に還った問い掛けがあり、それを踏まえた上で新しい進展があり。

バズがウッディの背中を押す台詞、ウッディが保安官バッチを譲るシーン、玩具のお話しなのに本当に泣かせます。これ以上は現時点では書けないです。再見する頃には、もう少しコメントできるかと思います。

第三帝国の盛衰をソロプレイする

まぁ、兎に角、動かしてみて学習するのが早道かと思いソロプレイしました。

第3ターンまで、ポーランド戦からフランス電撃戦までです。

いくつか疑問に思った点を書いておきます。

イタリアの参戦は、枢軸中小国扱いで良いのでしょうか? イタリアの重要性を考えると、参戦トラックが用意されているか、あるいはイタリアが参戦した所からゲーム開始にしてあるのが自然かなと思いました。

航空支援攻撃の実施方法が良く判りませんでした。

航空戦力だけの航空攻撃では、自軍支配エリアだけを起点、通過、終点とする必要があるようですが、地上部隊との共同攻撃ではどう扱うのかが良く判りませんでした。

北アフリカ戦線ですが、イタリア艦隊を地中海展開して、それを利用してイタリア軍を1個ずつ送り込むのでしょうか。フランスが降伏するのが早いので、ヴィシーフランスを利用して送り込んだ方がスタートは遅れても効果は大きいような気も。

作戦がいろいろと考えられ、それに細部のルールの影響があるので、ちゃんとルールを読んだ人と対戦しながら検討しなければいけないかなという気がしました。

早々に対戦スケジュールに挙げるのが吉でしょうか。

ルパンの娘を見る

とりあえず初回トライアル。

フカキョンが泥棒一家の娘でありながら、警察官の彼氏と付き合ってしまい‥というお話し。北条司の「キャッツアイ」を思い出します。

予想以上にコミカルでしたが、退屈することなく初回拡張を最後まで見られたので、まずまずなのではないかと思います。個人的には、小沢真珠のお母さんが強烈すぎて目が離せませんでした。

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いろいろと本命が始まるのが遅いので初回視聴しましたが、本命が始まってくると視聴負荷的に継続は難しいかなと思っています。

「リーガルハート」、「コレは経費出落ちません」あたりを楽しみにしています。

ルイ14世の時代のゲーム

千葉会掲示板で、Wilandorさんが、VV誌の「Les Guerres du Roi Soleil 1667-1713」の話題を振ってきました。

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太陽王ルイの戦争ですな。さすが、お仏蘭西の雑誌です。

ルイ14世は、世界史的な知名度の割には、ウォーゲーム界では冷遇されています。別に戦争をしなかった訳ではなく、フランス絶頂期の人ですから、必然的に諸外国との軋轢は少なくありませんでした。

比較的ウォーゲームになっている題材では、スペイン継承戦争があります。「ノーピースウィズアウトスペイン」ですね。他にもオランダ継承戦争、フランドル戦争アウグスブルク同盟戦争、ユグノー戦争など、いろいろあります。

フリードリヒ大王のように自分で指揮を執って勝ち進む君主ではありませんから、ウォーゲームのボード上で見掛けないのは無理ありません。しかし、戦略規模のゲームでの黒幕としては、もっと存在感があっても良い気がします。

ちなみにルイ14世旗下の元帥って、こんなにいるのかというくらいの人数がいて驚きます。最盛期だけあって、元帥号も濫発したのでしょうか。興味のある人は、ウィキペディアの「フランス元帥」を参照してください。

話しをゲームに戻しましょう。

仏蘭西お膝元のメーカーと言えば、AWEがあります。ルイ14世時代のゲームを作っていないのかと思ったら、ありました。

https://boardgamegeek.com/boardgame/5728/grand-siecle

5人専用マルチですか(苦笑)。

そういうことでしたか

少し前に、「おかしなことに」と書きましたが、ストンピンググラウンド直後のロウダイジェストが放映され、ようやく事情が判りました。

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ミックスドタッグマッチですが、ユニバーサル王座とロウ女子王座の二本を賭けていて、勝ったチームが総取りするというルールなのですね。

ですから、コービンがベッキーをフォールしてもユニバーサル王座になれます。そして、レイシーもおこぼれに与ることになる訳です。

うーむ。これは考えたルールです。

次のペイパービュー、エクストリームルールズは、どの王座戦にも極端なルールが適用されるようです。その決定第一号ということのようです。

○ショートショートドロップスを読む

これも馬場さんのブログで気付いた本です。

新井素子さん編纂の女性作家アンソロジー。別にSF限定ではありません。

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顔触れはスゴイです。宮部みゆき萩尾望都三浦しをん、辻村美月、上田早百合、恩田陸。いやはや、これだけ集められたのが素子先生の力だというなら、やっぱり素子先生はスゴイのでしょう。

全体的な質も高いです。個人的に特に記憶に残ったのは、三浦しをんの「冬の一等星」、辻村美月の「さくら日和」、新津きよみの「タクシーの中で」でしょうか。前二つは、子供時代の日常からちょっと外れた思い出。最後は落語にできそうなタクシー絡みの幽霊譚です。

顔触れや質を考えると、第二弾は難しいでしょうかね。

監察医朝顔を脱落する

上野樹里が割と苦手なので見るつもりはなかったのですが、家内が録画してあったので見ました。

うーん、ちょっとかったるいかなという感じがします。

あと、妙にハイテンションな役で出ている山口智子が、見ていてイタイ感じがします。彼女の全盛期を知っているだけに、悲しいです。

風間君は良い感じで頑張っているだけに、逆にちょっと気の毒かも。

来週は見ないと思います。