千葉会:バトルオーヴァーブリテン戦略ゲームを対戦プレイする

とうとうやってきました。

TSR-SPIの「バトルオーヴァーブリテン」を対戦する日が!

9時前に集合し、9:30セットアップ開始、11:30セットアップ終了でした。

一人でセットアップするより時間が掛かってしまったのは反省事項。RAF側は事前にセットアップ計画するようにしないと対戦時間が削られてしまうことが判りました。

昼食後12:30開始、18:30までで、3ターンを完全終了しました。1ターン=2時間です。

今回は、ルフトヴァッフェ側は、別マップやプロットシートではなく同じマップ上で空襲計画を組みました。これは、その方が考えやすく、結果的に空襲計画の時間を短縮できるからです。

一方でデメリットとしては、空襲宣言してルートコールする時に、戦闘機と爆撃機がそれぞれいるかどうかが見えてしまいます。盤上に置いてあるのですから仕方がありません。本来はデテクションチェックで情報レベルB以上が得られないと判らない情報なのですが。

それから、マップは近所のスーパーで8分割で1.2倍拡大コピーして用意しました。いろいろなユニット、マーカーを置くのに、このくらいでないとハンドリングできないのです。キンコーズで立派なのをコピーしようかと思いましたが、先週の台風19号で頓挫しました。

プレイの内容や感想は、また明日以降に。

まだ結婚できない男を見る

13年ぶりの続編というのも凄い話しです。逆に言えば、これほどの優良コンテンツの続編を良くこれだけ長期にわたって我慢したものです。

既に2回目も終わりましたが、まずまずです。

ただ、前回の魅力的なパートナー候補が総入れ替えになっています。夏川結衣高島礼子国仲涼子が全員入れ替え。それ以外でもさくら、SHEILA、立花彩野なども総入れ替えです。

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家内は夏川結衣が、個人的には国仲涼子がいないのは、とってもガッカリです。

それはそれとして、吉田羊、稲森いずみ深川麻衣など新メンバーがどんな魅力を発揮してくれるか楽しみでもあります。

ジョーカー誕生物語の変遷

バットマンのジョーカーですが、長年にわたって様々なシリーズに登場したため、造形に変遷があります。

映画「バットマン」に登場したジャック・ニコルソン版のジョーカーは、最大公約数的な造形でした。元々がギャングの若頭で、バットマンとの対決で化学工場のタンクに転落。そのせいで、肌が漂白されて白く、髪は緑色に、顔は笑った表情のまま固定されてしまったというものです。

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このストーリーの場合には、最初から悪役が跋扈するゴッサムシティでの悪の大物だったということになります。あまり同情する部分はないですね。

それと比較すると、今回の造形は社会的弱者であるということが徹底されているので、ずいぶんと違った思い入れになります。

ライヴァルの一人であるペンギンは、奇形であるが故に親から捨てられて下水道に流され、そこでペンギンに育てられたという、これまたビックリ物語がありますが、そちらにかなり寄った印象です。今回の造形には二律背反的な哀愁があって良いので、この造形でバットマンと戦う所まで見てみたい気もします。続編はあるのでしょうか?

ジョーカーを見る

映画館です。

バットマンのTVシリーズ以来のファンとしては、行かずばなりますまいて。

ただし、今回はバットマンは出てきません。ブルース・ウェインは、子役として登場するだけです。そうか、ジョーカーとは、そういう年齢差なのですね、今度の世界では。

後味が悪いという世評がありますが、そこは噂に違いません。

そもそもバットマンに登場するヴィランの生い立ちは、どれも後味の悪い物語ばかりなのです。ヴィランに視点を当てて、なぜ彼がヴィランになったかを語ろうとすれば、多かれ少なかれ悲しい物語になります。

今回は、社会で虐げられている精神障害の弱者が、悪のアイコンになるまでの物語です。

主人公のアーサーは、神経障害でささいなことで笑いが止まらなくなってしまいます。そのために周囲から気持ち悪がられクラウンのバイトでその日暮らしで老母の面倒を見ながら暮らしています。

そんな彼は、ある日、地下鉄の中で三人の酔っぱらったエリート社員たちが一人の女性をからかっているのを見て、突然、笑い始めてしまいます。女性はその隙に逃げ出し、男たちは代わりにアーサーをからかい始め、それは一方的な暴行にエスカレートします。

その時、彼は友人に護身用にもらったリボルバーで男たちを撃ってしまうのです。

このシーンが典型的ですが、アーサーが人を殺す残虐シーンでは、彼の視点から見て殺す理由がある場合ばかりです。

殺す理由が薄い場合には、殺したらしいと推定できる演出がされますが、凶行シーンは映りません。隣人の黒人女性、ソフィー(ザジー・ビーツ)。最初と最後に出てくるカウンセラー(シャロン・ワシントン)。特にソフィーをなぜ殺すのかは説明不足な印象を受けました。

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そもそもなぜ彼がリボルバーを持っているかにも一逸話あります。

また、彼が面倒を見ている老母が、実は実母ではなく、また幼少期の彼を虐待していたという事実も明らかになっていきます。

クライマックスでは、彼が長年あこがれていたTVショーに出演しますが、そこであこがれの司会者(ロバート・デニーロ)に否定されて射殺してしまいます。

ところが、エリート社員を射殺した事件は、「弱者によるエリートへの反抗」と一部では持ち上げられ、街の弱者たちは彼の味方となって大暴動を起こします。

この暴動の中で、市長候補だったトニー・ウェイン夫妻は、息子の目の前で射殺されてしまいます。そして、息子は犯罪と戦うことを決意し、やがてバットマンになるのですが、それは今回は関係のないお話しです。

四分間のマリーゴールドを見る

初回だけ見ました。

いつもスタイリッシュに極めてキツイ性格の女を演じる菜々緒が、ほんわり系のカワイイ女を演じているのがポイント。

実際、とっても可愛く見えるので、美人は何をやっても得だなと思いました。

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お話し自体は、あまり興味をそそられなかったので可愛い菜々緒を見てお終いの予定です(笑)。

○これは経費で落ちません!4を読む

少し間が空きました。

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新番組にコメントした都合でリアルタイムより遅れています。本当は13日に読み終わっています。

4巻では、経理部に新入社員(転職)が入ってきます。正しいことを強硬に主張する彼女を中心に、いろいろな事件が浮上してきます。

マリナのバレンタインチョコレート贈答リストから、彼女のキャバクラ勤務が見えてきて、それにどう対処するかで森若は不本意ながら巻き込まれていきます。

その過程の張り込み(笑)で、偶然にも織子と勇さんのキスシーンを見てしまい、こちらでも苦手な社内人間関係に巻き込まれていきます。

コマンド135号を入手する

2年前の135号を入手しました。

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シモニッチの「France40」の片割れが付録ゲームです。このクラスのゲームが付録だと割安感があるので、いずれ買うつもりでいました。キッカケがなくそのままになっていましたが、此処へ来てバトルオブブリテンのゲームをプレイしていると、ドイツ軍飛行場のあるフランス側海岸のマップを見る機会が増えて、なんとなく思い出しました。

新作ゲーム紹介欄を2年遅れで見ると、それはそれで面白いものです。興味を持っても既に入手困難なものもあるのは、このホビーの悩みではあります。

折角購入したので、もう片割れの127号も含めて、どこかのタイミングでプレイしようかと思ったり。