サンダーズエッジ:現状問題構造ツリーの形成

bqsfgame2005-12-18

しばらく前にプレイしたサンダーズエッジ、いろいろと問題があった。
ただ、問題は相互に関連したりしていて、あるものが別のものの原因だったり結果だったりしている。こういうときには、TOCのツールの一つ現状問題構造ツリーということで久しぶりにTOCのテキストを引き出してきてやってみた。
先ずUDEの列挙、それを構造ツリーに形成して行き、因果関係を記述するのに不足している要素を埋めてやる。で、出来上がったのが図。
ベストセラーになった「ザゴール」の続編、「ザゴール2」で紹介されて有名になった手法だが、ゲームデザインの問題のような因果関係を解き明かすことが要になるときには役に立つ手法だと思う。日常の業務で遭遇する問題より、因果関係部分に仮説が少なく具体的な相関関係が明確にしやすいから。