ビクトリー・イン・ヴェトナム2を入手

bqsfgame2009-02-06

「イヤーオブザラット」をプレイしたら、なんとなくヴェトナム戦争の全期間を俯瞰できるゲームが欲しくなった。
実は、「ノートランペット、ノードラムス」を持っているので、それをやればいいじゃないか‥という気もするのだがルールブックが難読なのに加えて、マップの見辛さは天下一品と来ている。
で、探してみたらブルース・コステロの本作が非常に評判が良さそうなので、まだ手に入る内に買っておくことにした。
DTPのシュッツェゲームズの作品。コステロ作品の中では、BGGの評価平均を見る限りでは「ウォープランドロップショット」三部作と共に一番人気である。他には、日本語版の噂のある「アリューシャンキャンペーン」や、しばらく前の話題作「レッドドラゴンライジング」あたりが、コステロの作品だ。
「ウォープランドロップショット」で見せたような、全体をプレイアブルに押さえつつ、ゲーマーが欲しがるディティールまで組み込む‥という神技が果たせていれば凄いと思うのだが。そういう意味では、鬼才ニック・カープでさえも、VG版「ヴェトナム」ではゲーマーが欲しがるディティールを組み込んで全体をプレイさせようとしたら、プレイ時間が100時間を越えちゃった‥ということがあったので、非常に興味津々。BGGのプレイ時間データでは、3時間ということになっている。コレが本当で、なおかつディティールの再現までできていたら驚異の作品だが。