Yamadaさんと、トンデモさんと、3人でマルチゲームの集いでした。
最初はイスタンブール。
Yamadaさんが、犯罪者の伯父さんを最大活用して2手から3手引き離して圧勝しました。
今回は市場と宝石商の距離が遠く、結果として宝石商ダブルアクションが実現しにくく、そのカードの価値が低かったのですが、そのことに気づかなかった二人が沈んだ形でした。
一つ挟んで、最後はキューバ。
キューバは千葉会では3回目だと思いますが、今回は完全に事故りました。
葉巻をVP化するタイルが葉巻工場の前に、ラム酒をVP化するタイルがラム酒工場の前に立ちはだかって、両産業をブロックしてしまいました。
結果として、製品を別の任意の製品として輸出できる建物の価値が異常に高くなっており、2製品バージョンを購入したyamadaさんが、1製品バージョンを購入したトンデモさんを際どく躱して勝利しました。
持参する時には、キューバの方が受けが良いかなと思っていたのですが、完全に逆の評価となりました。
キューバの建物タイルの配列事故は、なんらかの回避策があってしかるべきとの意見が強く出され検討しなければならないかと思いました。