プロフェッシーをソロプレイ

bqsfgame2012-05-18

典型的なファンタジー成長ゲームのプロフェッシーをソロプレイしてみた。
訳つき販売当時に購入したままだったのだが、見てみたらギャラクシートラッカーのシヴァルティの作品だった。
と言うことで期待してプレイしてみたのだが、うーんイマイチ。
往年のタリスマンそのままに周回タイプのマップでカードを引いてモンスターやイベントを発生させて、そこを旅して筋力と意志力を成長させ、アイテムを入手していくと言うゲーム。最後はたった一人のチャンピオンを決めると言うのも一緒。
この路線にはワレスのルーンバウンドがあるので比較すると、ルーンバウンドの方が新しい工夫がいくつかある。
1:マップ上のイベントを色分けしてレベル別にしてあり、弱いキャラが凶悪モンスターにあったり、強力キャラが雑魚を掃討して時間ばかり無駄にしたりすることがないようになっている
2:ストーリーを仕込んだイベントカードで物語性がある
3:拡張カードやキットにより多様な物語が体験できる
と言うのが決定的に違う。
これはルーンバウンドと両方持っている必要性は薄いかなと言うのが正直な感想です。