茨城会:ルアーブルを対戦プレイする

リアルタイムは3月27日です。

この日、初めて見えられたタナックさんと、水戸爺さん、筆者にて3人プレイ。

初めて対戦しましたが、ソロプレイと決定的に違うのはアクション数。1ラウンドに基本的に2回しか手番がありません。その内の1回を食糧調達に充てると、1回しか建設的なことができません。これは辛い。

また、食料要求が上がってくると(ソロプレイモードに比べるとずっとマイルドですが)、釣りに行くだけでは足りず、それを干物にするか魚市場(建設現場による特別建物)で売るかしないといけなくなり、食料調達に2アクション食うように。パンを焼くようになっても事情は大して改善せず、次には牛を育てて食肉加工するように。やっぱり2アクションを食料に取られるような感じです。魚と麦は採りに行くのに1アクション要るのが痛い。牛は最初に2頭揃えると収穫で自動的に増えるのが嬉しいです。それでも食肉加工場渋滞があると加工できません。

そんな状況下でも町が(2軒目の)造船所を作ってくれたので、タナックさんが船を作るようになり一人だけ食料供給を安定させました。これによってアクションの自由度が上がり、後は雪だるま式にどんどん引き離されてしまいます。

建設現場が登場したことから、最後はステーキハウスを建てて一獲千金の夢を見たのですが、これもアクション数に余裕のあるタナックさんに先に開店営業されてしまい、どうにもなりませんでした。肉の調達以外に、木炭の調達も要るのでアクション数を食うのです。

水戸爺さんは中盤まで高価値施設建設でVP的に着いていきましたが、それも終盤で一気に振り切られた模様。

ローゼンバーグは、食糧調達の呪いから解放されるのが胆のようです。

終始つらい展開でしたが、楽しいことは楽しいのです。あれをやってみたいこれをやってみたいというプランだけはたくさん描けるからでしょうね。

あと初めて複数人数でやってみて思いましたが、普通の建物は全部、建て切ってしまいました。建築資材を高効率でVP化できるので、苦しい中でもみんな頑張って建てるのです。そうか、これは試験に出そうです。