貯めてしまいました‥('◇')ゞ
第4回は決定的な展開はないのですが、いろいろと盛沢山でした。
ミュンヘンでエリアスを殺したジャッカルは、レンタカーで独仏国境を越えました。空を飛んでいるノスリがドローンではないかと注視していて前方不注意で路肩に停まっていたトラックに追突してしまいます。

トラック運転手は事故届が必要なので警察を呼びます。この警官が意外に仕事ができてしまい、レンタカーがミュンヘン番号であることに気付きジャッカルに職務質問します。

車のトランクを開けさせて、中にあったバッグを開けさせて確認。サイレンサー付き拳銃を見つけてしまいます。
もはやこれまでと、ジャッカルは手持ちの拳銃で警官を射殺。そして、トラックの運転手に声を掛けて拳銃を投げ渡します。そうしておいて、今度は警官の拳銃を抜いて、それでトラック運転手を射殺します。

これで、警官と運転手が同時に撃ち合って死んだという状況が出来上がり、ジャッカルはフランス国内へ。車内から家に電話して、ヌリアをパリに呼び出します。
さて、MI6側では陸軍特殊部隊学校OBの中でも、いちばん腕の良い男にダミアンが辿り着きます。しかし、ダミアンを信用していないビアンカは、自分で会いに行きます。男は、3000m越えの狙撃では、引鉄を引いてから着弾まで何秒かかるか知っているかと尋ねてきます。

なんと、そんなに掛かるのですね。つまり、引き金を引く時には6秒未来のターゲットに対して撃つ訳です。腕も良いが、運も良くないと‥。と解説されます。
パリでヌリアと会ったジャッカルは、自分の本当の商売は産業スパイだという作り話しをします。
どんどん場面が変わっていきます。UDC暗殺のためにジャッカルを雇ったクライアントたち。ジャッカルが余計な仕事(エリアス)をしていることに大いに不満です。しかし、エリアスがなぜ殺されたかが判ると、厳戒態勢のミュンヘンで仕事を成し遂げた腕を評価しなおします。

ガンスミスの兄(ノーラン)を売ったスパロー(アリソン)を手に掛けてしまったラリーはアリソンの携帯に残る発信履歴からビアンカにメッセージを送って呼び出し襲います。

MI6の警護部に連絡して保護要員を求めるビアンカ。たまたま一番近くにいたのは、彼女の警察学校時代の同期のヴィンセントでした。

また場面が変わり、今度はUDCの警備スタッフです。タリンでの発表会に行くのは辞めるように進言しますが、テロに怯んではいけないとUDCはタリン行きを強行します。

パリからエストニアに入ったジャッカルは、UDCの発表会の会場を下見のためにコンサートを聞きに行きます。

移動式のスリット天井から狙撃位置を確認するジャッカル。しかし、ちょうど天井が移動してしまい間一髪転落の危険に。スマホを落としてしまい、会場スタッフのラスムスに見つけてもらいます。

自宅にようやく戻ったビアンカ。そこには、娘のジャスミンを拉致して待っていたラリー。迷わずラリーの膝を撃ち抜いてラリーを捕縛しますが。ジャスミンは母親の仕事の実態を知って驚愕します。