リベルテのにわか勉強

フランス革命史は非常に人気の高いテーマだと思うのだが個人的には無知蒙昧を託つところなのでにわか勉強‥(^_^;
先ずゲームで重要なカードの方からピックアップ。
前半のAデックの中で、強力な3枚タイルの人物カードは合計8枚。将軍は2枚しかなく、いずれも3枚タイル人物ではない。
3枚タイル人物は、王党派4、穏健派2、急進派2という構成で序盤は王党派が優位であることを示している。王党派では財務総監のネッケルがパリ地域で大砲マークも付いていて強力そうに見える。穏健派は最後にナポレオンと結んで革命を終焉させたシエーイェス。もう一人はタレイランだが、これはナポレオニック戦争ゲームでナポレオンを後ろから足を引張るタレイランだろうか? 急進派はご存知、革命の殉教者ロベスピエールと、ロベスピエールの恐怖政治のピークに粛清された山岳派の盟友ダントン。将軍の一人はラファイエット
後半のBデックの中で、3枚タイルの人物カードは合計9枚。王党派、穏健派、急進派が3枚ずつになっている。将軍は合計9枚もあり、後半は戦乱が多く軍事的なリーダーも数多く登場したことがわかる。3人が3枚タイルでしかも将軍。外国勢力の介入に対してフランスの初勝利をもたらした王党派のデュムーリエ、そして穏健派のボナパルト‥(^_^;、最後の一人は穏健派のホシェ?。将軍以外でわかる顔ぶれは穏健派のバルナーブと、急進派のマラー。
カードを見ていると、ほかにギロチン博士がいたり、サンジュストがいたり。