水曜日の会:マニラを対戦プレイする

アポなしで18:00過ぎに到着。
会場は既にほとんど満卓。寒いのに非常に賑わっていた。
丁度、インストを始めるところだったマニラの卓に誘ってもらい、あぶれることなくゲームにありつけた‥(^o^)
マニラは、ナイアガラと共に当時のツォッホの話題作だったが未プレイ。その意味でもありがたかった。
河で実施されるレースに当って、様々な形式でのビッディングを実施しながらレースが進行していくという内容。
よくできているなと思ったのは、レース自体は、たったの3ロールのシンプルな内容だということ。それにも関わらず、1ロールごとに局面が変わっていくのに応じて賭け足しをさせることで妙味を出している。
最近のユーロゲームとしては、ゲームルール的には非常にシンプルな範囲にまとまっていて、ゲームの各行動が最後のアウトプットにどういう影響を与えるかも理解しやすい。
この日は非常にバブリーな展開で、続々と船がゴールしていき、各プレイヤーがみな儲かって資金豊富になると言う流れになった。そのため、ビッディングの相場が異常に高くなり、ほとんど利益が出ないような水準での落札が続出した。その一方で、軒並みゴールするものだから、ほとんどの株が高騰していき、そこでの差はほとんど付かなかったりした。
そんな訳で、やや平均的な展開からは異質な展開となったのだが、それはそれで非常に面白くプレイすることができた。