NHK杯囲碁トーナメントつづき

今年は割とコンスタントに見ています。

https://bqsfgame.hatenablog.com/entry/2022/04/10/184805
でいろいろと書いたのですが、ここへ来て関西棋院の先生が2回登場したり、上野女流棋聖の解説に謝さんが予定されていたり、結構、聞き届けていただいているようです。

 三村=呉戦では、関西棋院のキムタクこと倉橋先生が登場。難解な接触戦となりましたが、まずまず無事に解説しきられていました。倉橋先生を見直しました。
 鶴山=広瀬戦では、若手同士ということもあって若手の沼館七段が登場。ちょっと心配しましたが、案に相違して難解な接触戦をうまくさばいていました。
 富士田=瀬戸戦では、瀬戸先生が上座ですから大阪対局ですので関西棋院の佐田君が登場。いかにも不安そうに解説していて、「頑張れ!」と思いました。途中、星合さんの突っ込みに露骨にイヤそうな顔をする場面があったりして、次の声が掛かっても本人が引き受けないかも知れませんね。星合さんより年上なのですが。星合さんもそこからは強く突っ込まないようにしていました。超大石が頓死するという異常事態で解説が難かしかったのは同情しますが。
 6月5日は、謝七段が解説に登場するとのことで楽しみにしています。

 6月26日は、個人的に好きな片岡九段も登場するとのことで、これも嬉しいです。
 希望を書いておくと実現するような感じもあるので、淡路先生、清成先生あたりも是非とも再登場いただきたいです。大竹先生が引退されてしまう前に一度ご登場いただきたかったものですが、もう無理ですかね。井山先生もと思うのですが、スケジュール的に無理なのでしょうか。関西では、結城九段と今村九段は例年ですとレギュラーですが、今年はどのタイミングで出てくるか。
 結城=六浦戦は関西でしょうか。佐田=田中戦は関西同士ですから間違いないですね。村川=藤沢戦を関西の先生にお願いするか女流棋士でやるかは微妙な感じです。いっそ関西の小西和子さんにお願いしては? あるいは村川先生が解説の時に星合さんを買っていたので星合解説にして、聞き手を安田さんでは?(あるいは岩田さんでも)。