2024-01-01から1年間の記事一覧

大東亜共栄圏を入手する

ヤフオクです。 発売時にスルーしてしまいました。日米戦争は守備範囲ではないからです。 しかし、世間の評判は良いですし、聞けば中黒さんのデザインでキャンペーンなのに2時間級だと言うので、自分でプレイしてみなくてはいけないと思い直して出物を待っ…

☆異常を読む

昨年の星雲賞海外長編部門候補作の一つです。幸いにして図書館。 フランス製のスリップストリーム。 同じエールフランス便に乗り合わせた総勢11人の群像劇です。 同便は3月に離陸し、予定通りにニューヨークに着陸しました。 ところが、3か月後の6月に…

新プロジェクトX、Jフォンを見る

第2回目は長年愛用しているJフォンだというので、生放送でしっかりと見ました。 そうか、携帯業界最下位のJフォンと、筐体事業撤退も検討したというシャープの最下位同盟による起死回生の逆転劇なのですね。 絵に描いたようなプロジェクトXネタです‥(^ー…

デスティニーを見る

石原さとみの連ドラは、なんと3年ぶりだそうです。 3年前は「恋はDEEPに」だそうですが、見たことがないので個人的には「アンサングシンデレラ」以来の4年ぶり。 石原さとみの法曹関係は初めてでしょうか。相手役が亀梨和也で、こちらはNHKの「正…

オッペンハイマーを見る

万難を排して劇場へ行って見ました。 うーむ、クリストファー・ノーランです。 まず時系列がズタズタです。「ロードマークス」みたいです。 どうしてそうなるかと言うと、戦後のレッドパージの時にオッペンハイマーが赤の疑いで聴聞会に掛けられた、その聴聞…

×第9軍団のワシを読む

イギリスのローズマリ・サトクリフのブリトン・ローマン4部作の第1作、図書館。 ブーディカ対戦に向けて、図書館になにか適当な資料がないかと検索したら引っ掛かってきました。 岩波少年文庫ですが、リーダビリティは少年文庫にしては重い感じです。 本作…

虎に翼を見る

あんまりそそられない題材、キャスティングなのですが、第1週は一通り見ました。 女性初の裁判官になる三淵嘉子をモデルにしたフィクションだそうです。 母親役が石田ゆり子。その尻に敷かれる父親が岡部たかし。岡部は朝ドラは、なつぞら、エール、ブギウ…

新・プロジェクトXを見る

さて、その膳場貴子さん(承前)が25才で担当した出世作、プロジェクトXが復活しました。18年ぶりだそうです。 ここを誰がやるのかと思っていたら、森花子アナウンサーでした。先日の人事異動で出てこなかったと思ったら、水戸局勤務のままでの担当なの…

膳場貴子のサンデーモーニングを見る

ついに関口天皇陛下が降位されました。 後任が誰かと思ったら、なんと膳場貴子というのが驚きです。東大卒美女、結婚歴3回というのは有名な話しですが、改めて大いに話題になってしまって気の毒な気もします。そんなことよりアナウンサー、キャスターとして…

モスクワへの4つの道の評価を調べてみる

「ヒトラー、東へ転じる」は、自分でプレイして確認するとしましょう。 それ以外の3つの世評を調べていたら、BGGのこちらの記事が包括的に良くまとまっています。 The Mega Review: An Thorough Analysis of All Four Games. | BoardGameGeek 他の人のコ…

☆ロードマークスを読む

1981年にサンリオから訳出された傑作長編。 ゼラズニイと言うと、やっぱり早川さんで、あまりサンリオという感じではなかったですが、なぜかこれは唐突にサンリオから訳されました。 割と判りにくい構造の作品で、特に主人公のいない場面を記述するⅡパー…

ヒトラー東へ転じるを入手する

プチウォーゲームショップです。 ATOアニュアルのテッド・レイサーのバルバロッサだそうです。 あれ、そんなのあったっけかと疑問に思っていましたが、現物が届いて判りました。 2010年のアニュアル、「モスクワへの4つの道」の一つなのですね。 ち…

オードリーを見る

「まんぷく」の再放送が終わって次は何かと思ったらオードリー(2000)です。 地デジでは次の「ちゅらさん」だそうですので、2000年と2001年の作品の並行再放送となります。 主演は岡本綾。一回目の舞台がいきなり太秦なのはびっくり。出てくる看板…

〇殺人記念日を読む

図書館です。 以前に読んだこちらが非常に良かったのでディレーニイの新作がないかと探しましたが不発。 bqsfgame.hatenablog.com なので、訳者の唐木田さんの最近の仕事を検索して、梗概を読んでこちらを借りてきました。 主人公は愛する妻が実の姉から暴力…

不適切にもほどがあるを見る

筆者宅は夫婦そろって仲里依紗が苦手なので当初はまったくノーカンでした。 しかし、職場で大いに話題になったので見てみたら、これは近年のコンプラ過剰時代を痛烈に風刺した佳作だと思いました。 昭和が良かったかと問われると、いろいろと無神経な時代だ…

4月の課題

3月も1月に続いて(続いてない?)ゲーム会に行けませんでした。 4月の千葉会は、先日から準備している「ブーディカ」の対戦を予定。和訳、ソロプレイまでしたので、大体、大丈夫そう。 4月の茨城会は、お誘いを受けて池田先生の「フランス革命」に参加…

ユミッキー、頭NO王連覇

4年ぶりの頭NO王が開催され、前回に続き弓木奈於が連覇しました。 こういうのは連覇と言わないですかね。 珍回答に登場する頻度から見て圧勝であろうことは予想されました。 そんな中でも、無駄に発音の良いアリゲーターが光りました。 なぜかアリゲータ…

来季のNHK杯囲碁トーナメントに向けて

星合さんが卒業されるという報道が既に流れました。 聞き手は3年交代だったのですが、前任の長島さんが4年、星合さんは5年も務めました。 もうすっかりNHK杯囲碁トーナメントと言えば星合さんという感じです。 後任は囲碁フォーカスで人気の安田明夏さ…

3月のNHK杯囲碁トーナメント

いよいよ準決勝です。 意外にも準決勝進出は初めてという芝野名人と、準優勝経験者の志田八段。 解説は名古屋の大エース、羽根九段でした。あれ、名古屋収録? 名人が名古屋へ出向いたの? NHK杯だけの実績で上座を決めるのならそうだったのかも知れませ…

春になったらを見る

無事に最終回まで見ました。 最後は結婚する二人と、もうすぐ亡くなる父の合同での「旅立ちの会」という趣向でした。 見上愛、影山優佳ら、主演の三人以外の主要人物でのクランクアップ。

×カラマーゾフの兄弟5を読む

ついにやって来ました最終巻。 最終巻はエピローグと、訳者による解題なのですね。本編としては4巻の判決が出た所でお終いなんですね。 解題を読みました。なるほどと思ったのは、アリョーシャがほとんどの重要な場面に参加しているという指摘は「なるほど…

☆翡翠城市を読む

再読です。 最初に読んだ時は図書館でしたが、あまりにも良かったので買いました。 bqsfgame.hatenablog.com すぐにも再読したいと思う程でしたが、二段組600ページは手に取りにくさも十分なのです。 わずか6日間しか作品世界の中にいなかったのですが、…

ちびまる子ちゃん最後の放送

24日の日曜日に1時間特番が組まれ名作選3作+新作1の4本を放映しているのを見ました。個人的には、あまり見たことがなかったのですが、名作選はなるほど面白いものが揃っていて見応えありました。特に「知らない親戚がやってくる話し」で、誰もが面倒…

ブーディカをソロプレイする

和訳も作ったのでソロプレイしてみました。 BGGの記録によれば、10年半ぶりの2回目です(笑)。 改めて、フルマップ1枚に遊弋するスタックの密度の低いこと低いこと。 ブリトン側は、イケニ族と、トリノヴァンテス族だけでスタートします。 セットア…

☆民族でわかる世界史を読む

出張先でコンビニに入ったら面白そうなムックが。 帰宅して地元のコンビニを探しても見つけられなかったので、amazonプライムしました。 なるほど、欧州の民族構成は、ラテン、ゲルマン、スラヴに大別できるのですね。なるほど。アングロサクソンは、…

グレイトギフトを見る

とうとう終りました。全9回はちょっと短い。 でも、二転三転する物語で非常に長く感じました。 真犯人については、前回最後に出た明日海りお説はダミーで、ネットで予想されていた小野花梨でした。 ただ、最後のCM明けに全体を一つの臨床実験として結果報…

☆影武者 八巻卯之吉を読む

四か月ぶりの大富豪同心、図書館です。 今回の影武者は、TVのシーズン2の元ネタです。 先の将軍のご落胤が江戸へ。そっくりの卯之吉がその影武者となるのですが、このご落胤が冒険好きで、卯之吉の身代わりに同心を勤めてしまいます。 相手役は、例の清少…

ブーディカの和訳を作成する

発掘してきたブーディカをやろうと思ったら、和訳が付いていない。そりゃそうです、この頃は直接ATOから買っていましたから。 しかし、正味5ページくらいしかないので、旅の疲れに鞭を打って夜なべして作成しました。

再び高松空港へ、そして帰宅

四日目は清風館発。 再びカーフェリーに乗り大三島で下車して、橋を渡って大島へ。 亀老山展望台へ。 ここは瀬戸内の絶景ポイント。ここから昨日は下をくぐった来島海峡大橋を眺めます。 そして、高松空港に戻ってレンタカーを返して乗機。

大崎上島へ渡る

三日目は道後発。 今治へ移動してカーフェリーに乗り大崎上島へ。 家内が友人から聞いてどうしても行って見たいと言ったきのえ温泉ホテル清風館へ。 いや、連絡橋から外れた船でしか行けない島へ行くと、ザ・瀬戸内海という感じがしました。 ここでは食事付…